Entries

ケリー・サミーの臨死体験 (2)

  ★ この記事は ケリー・サミーの臨死体験 (1) からの続きです。
   そちらを先にお読みください。


Kelly Sammy - NDE of February 9, 2008 (2)
ケリー・サミー 2008年2月9日の臨死体験 (2)
       (2012/03/08 に動画投稿)


   ◇ 下記の英文は、上の動画の音声を文字起こししたもので、
    和訳はかなりの意訳になっています。
    個々の単語の意味を手っ取り早く知りたい場合は こちら をクリックしてください。
    単語の上にマウスカーソルを合わせるだけで意味が表示されるようになります。


Near Death Experience of Kelly Sammy (2)
ケリー・サミーの臨死体験 (2)
   (和訳: ゆうこ)


0:00 I didn't realize that I'm still on the 15-minute limit, so...
   15分の制限時間になってたんですね。気がつきませんでした。 
   I'm going to use the microphone,
   前回は音声の具合いがあまり良くなかったみたいだから
   because I didn't know that its recording sound wasn't that great.
   今回はマイクを使ってみます。
   So hopefully this will help a little bit.
   これで少しは良くなるんじゃないかと思います。

0:12 So as my awareness crept in that there was nothing that I could do wrong
   さて、人生図を見ながら気づいていたことは、
   and there was no sin, or that I wasn't here for any penalty or a life review
   わたしが人生でやったことには、何の間違いも、過ちもなかったこと、
   to mend my ways, or go into a place of purgatory or anything like that
   今そこにいるのは、罰されたり、罪を償ったり、煉獄に送られたりするためじゃないこと、
   and just know in all of this, there was never any thinking going on.
   そして、そういうことに気づきながらも、全く思いが起こっていないことでした。
  
0:41 That's what's so hard to wrap the mind around that the thinking just goes away.
   この、「思いが起こらない」というのは、ちょっとわかりにくいかも知れませんね。  

0:49 So there was no conceptual thought like "Where am I going from here?"
   たとえば、「この後はどこへ行くんだろう?」とも思わないし、
   or "Woo, this is a life review! Does that mean I'm going to some hell?"
   「うわっ、人生の総括! じゃあ、わたしは地獄へ送られるの?」とも思わない。
   None of that was happening.
   全く何の思いも起こらず
   There was just this allowing and being and awareness going on.
   ただあるがまま。すべてに気づいているだけでした。
   That's the only way I can explain it.
   今のわたしには、そんな説明しかできません。

1:13 Again I know that it's really hard unless you've had an experience like this
   この感覚は、同じような経験をしたことがないと、
   to tangibly feel this.
   ちょっと わかりにくいかと思います。
   So I'm not attached to any outcomes from this.
   わたしも、ぜひわかってもらおうとは思っていません。
   I'm simply sharing because many of you asked about it.
   たくさんの方たちに尋ねられたので、話してるだけですから。

1:36 The next experience, for lack of better words again for me,
  さて、その次に経験したことは (と言うしかないんですが)、
  was knowing that there was a return to this physical presence for me,
  「わたしは地上の生活に戻ることになっている」 という気づきでした。
  not because there were things I necessarily had to do or finish or wrap-up,
  でもそれは、やり残したことや、やりかけのことを、やりとげる責任があるとか、
  not that there's any karma to tie.
  カルマに縛られてるから、とかじゃなくて、

2:03 There was just this knowingness
   息子と約束したことがまだ終わっていなかった…
   that the agreements I had with my son were still in effect,
   二人でいっしょにやろうと決めたことがまだいっぱいあった… 
   that there were things that we would do together.
   ということを思い出したからでした。

2:18 And that I could offer in the apparent story of others this knowing
   それに、他の人たちに伝えたい気づきが起こったからでもあります。それは:
   that we are perfect whole beings with infinite wisdom,
   「わたしたちは、無限の智恵をそなえた、完璧で完全な存在なんだ… 」
   that earth is not a classroom,
   「人生は、何かを教わるためにあるわけじゃなかったんだ… 」
   we're not here to work through karma,
   「地球に生まれたのは、カルマと取り組むためじゃなかったんだ… 」
   we're not here to eradicate things from the past,
   「過去の何かを消し去るためでもなかったんだ… 」
   we're not here to make amends for ancestors behaviours,
   「祖先が犯した罪の償いをするためでもなかったんだ… 」
   all these things that I've grown up believing, that we're here…
   「そういうことをずっと信じてきたけど、まちがいだったんだ… 」
   And again I'll have to do a whole separate video on this,
   そして、これはまた別の動画を作って説明するつもりですが、
   that we're here for experience and that's it.
   「わたしたちは、ただ人生を体験するために生まれてきたんだ… 」 という気づきです。

3:13 The next thing was this beautiful again pink energy around,
   次に起こったことは、わたしはまたあのピンクのエネルギーに包まれていて、
   and this being that I knew,
   そこに大天使ガブリエルがいたことです。
   without having any reason to know why I knew, was Archangel Gabriel.
   どうしてそれが大天使ガブリエルだとわかったのかは、自分でもわかりません。   
  Now I had no tie to angels before this experience
   この体験の前まで、天使なんて、わたしには全く縁のないものでした。
   other than the things that I learned in my Catholicism upbringing.
   子供のころカトリックの環境で育って、ちょっと話に聞いた程度です。

3:45 Certainly I was always drawn to the mystical aspects of Catholicism.
   と言っても、わたしは昔からカトリックの神秘的なところには惹かれてきたし、
   I loved □□□ of Mary □□□, I loved any of the things on Padre Pio,
   マリアの□□□や、ピオ神父のいろんな奇跡の話なんかは好きでした。
   and so I definitely will admit that that had always been part of my experience
   だから、そういう方面でカトリックの影響を受けていたことは
   and one of the things I grasped onto in Catholicism.  
   まあ、あるでしょう。

4:10 However I never knew much about any of the Angels other than those experiences.
   でも、それ以外のことでは、天使についてはほとんど何も知らなかったのに、
   So for Archangel Gabriel to be the one that I had my experience with this
   臨死体験に大天使ガブリエルが現れたというのは、
   is to me somewhat unique.
   ちょっと不思議なことでした。

4:26 I was, for lack of better words again, led knowing
   そして、(またまたこういう言い方しかできないんですが)
   that it was time for me to return to the physical body.
   「肉体に戻るときが来た」 と知らされました。

4:39 And this experience of vibration and shaking, popping sounds again,
   そして、また大小の振動と、銃や爆竹がはじけるような音が始まって、
   and this pushing feeling almost like I was being popped out of a cannon
   むりやり大砲から押し出されるような感覚があったかと思うと、
   if you will, and the next thing I knew there was this loud popping sound,
   ポン! と大きな音がして
   and there was an awareness that I was back in the physical body.
   わたしは肉体の中に戻っていました。

5:09 And there was pain,
   すると途端に苦しみを感じました。

5:12 although there was no pain with the leaving of the body
   体を抜け出すとき (死んでいくとき) には
   or the transitioning or what we call the death,
   苦しみは感じなかったんですよ。
   absolutely zero pain with the death.
   全く何の苦しみも感じなかった。
   I watched the body go through pain,
   肉体は苦しがっているのに、
   but I felt none of it,
   それを見ているわたしには、何の苦しみもなかったんです。

5:26 which is a gift I think to offer to people who are watching loved ones transition
   このことは、愛する人の肉体が死の苦痛にあえいでいるのを見守る人たちにとって、
   and thinking that they're suffering.
   大きな救いになるんじゃないかと思います。
   The soul doesn't remember any of that. It just doesn't.
   魂には苦痛なんかないんです。
   It's a witness to it, even if the physical being is still inside the body
   たとえ、死にゆく人が実際に 「苦しい!」 と呻いていても、
   saying, "I'm in pain."
   魂は、静かにそれを見守ってるんです。 
   As soon as the physical being leave that body, there's no remembrance of that,
   肉体を抜け出してしまえば、痛みの記憶なんかなくなるんです。
   I promise you. I experienced it.
   本当ですよ。これは経験から話してるんですから。

5:50 This popping sound and returning to the physical body,
   さて、ポン! という大きな音がして、わたしは肉体に戻り、
   being told that I was dead, going to the hospital, being airlifted
   「死んでたんだよ」と教えられて、ヘリコプターで病院に運ばれました。
   because I was on a small island off the coast of Auckland, New Zealand
   自殺したのは、ニュージーランドのオークランド沖の離れ小島だったので、
   and had to be airlifted to a hospital, the closest one being in Auckland,
   いちばん近いオークランドの病院に運ぶには、ヘリコプターじゃないとだめだったんです。
   and being in an emergency room.
   そして、救急治療室に入れられました。

6:21 Forever changed.
   わたしは、すっかり変わってしまっていました。
   Nothing was the same from that moment forward.
   何もかも、前と同じじゃなくなってたんです。  

6:26 And I will do follow-up videos to this,
  このことについては、また別の動画を作ろうと思います。
   because there's so many little details that I'm not able to get in this,
  話したいことがいっぱいあって、この動画には収まりきれないんです。
   especially because YouTube's limiting my little updates to 15 minutes.
  このYouTubeの動画は、制限時間が15分ってことになってますしね。
  There's so many little stories, and each one of these things
  臨死体験のあとに起こったいろんなできごととか、
   that happened over the coming weeks after my near-death experience.
  おもしろいエピソードがいっぱいあるんです。

6:49 A profound thing that was known to me from the angels before I left
  あちらの世界を離れる前に、とても大事なことを天使たちに教わりました。
   that I have carried forward in this experience and I return to it
  その教えは今でもたびたび思い返すし、
   and refer to it often, especially when this human stuff gets heavy:
  困ったことが起きたときは、いつもその教えに救われています。
  その教えとは:

7:04 Your only role here is to breathe and not resist.
  「人生での あなたの役目は、息をすることと、あるがままでいること。
  Everything else is predetermined.
  それ以外はすべて、生まれる前から決まっている」

7:15 You feel you have a choice in this.
  普通、わたしたちは、ものごとを自由意志で決めてると思ってますよね。
  You're offered chocolate vanilla ice cream
  たとえば、「自分はバニラ味のアイスクリームじゃなくて
  and there's some thinking here that you've chosen chocolate.
  チョコレート味のアイスクリームを選んだ」とか。

7:28 Scientists have already begun to explore and understand
  でも、今では科学者たちも「自由意志などない」と思われるような実験結果を出していて、
  that the brain already knows before the body responds of what the choice will be.
  「わたしたちが何かの行為を思いたつ少し前に、脳内では既にその行為の準備が始まっている」
  This isn't just New Age yah yah stuff.
  と言っています。 これはニューエイジのトンデモなんかじゃないですよ。
  The scientists are catching up with this. They're catching up with this.
  科学もだんだん追いついて来てるんですね。
     【参考】 ⇒ 「リベットの実験 A」  「リベットの実験 B」  「リベットの実験 C」

7:45 And more and more people are having near death experiences,
  そして、臨死体験や体外離脱体験をする人もどんどん増えて来てるから
   transitional experiences, out-of-body experiences, whatever you want to call it.
  こういうことを経験的にわかっている人も大勢います。
   I'm not unique in this. I'm not special.
  わたしだけがこんなことを言ってるわけじゃないんです。

8:02 Many things happened in the hospital in the weeks after my near-death experience.
  入院中には、いろんなことが起こりました。
   One of the things that happened was
  まず気がついたのは、
  an immediate awareness that I was not the same.
  自分がすっかり変わってしまったことでした。

8:17 I'd killed myself, so of course I was under suicide watch.
  わたしは 「また自殺を図るかもしれない未遂者」 ということで、特別な監視をされていて、
   Doctors and nurses are coming in and asking how I'm feeling.
  医師や看護師たちが 「気分はどうですか」 と、たびたび様子を見に来ました。

8:28 As I had overdosed on medication,
   わたしが自殺した方法は、薬の過剰摂取だったので、
   there was a part of this story of Kelly thinking I am insane,
   どうも精神障害や脳障害を起こしているのではないかと
   I have damaged my brain.
   疑われているようでした。

8:38 There are dead people in this room with me that I can see.
   実は、わたしには、その救急治療室にいる死んだ人たちの姿が見えていました。
   There are angelic beings in this room with me that I can see.
   天使のような存在たちがいるのも見えました。
   I'm hearing things. 
   普通の人には聞こえない声や音も聞こえていました。

8:47 The walls are like molecules that are moving.
   部屋の壁は、たくさんの分子が動きまわっているように見えて、
  I can put my hand through them.
  その中にスーッと手をくぐらせることもできました。
   The ceilings are just these little vibrating dots moving really fast.
  天井は、振動しながらものすごい速さで動きまわっている小さな点の集まりで、
   I can see right through them to the sky.
  その上には大空が透けて見えていました。

8:59 The doctor says to me,
  医師はわたしに尋ねました。
   "Are you seeing or hearing anything that you shouldn't be?"
  「ないはずのものが見えたり、聞こえたりすることはありませんか?」
   And now I see the irony in that question so hilarious.
  今思うと、本当におかしな質問でした。
   And it was the first opportunity for me to trust this.
  それで初めてわたしは、新しく目覚めた感覚を信じてみようという気になりました。

9:16 I'm told by my guide Bernadette,
  実は、わたしは指導霊のバーナデットに、こう忠告されていたんです。
  "Tell them no, or they'll lock you up."
  「いいえと答えなさい。じゃないと精神病棟に閉じ込められてしまうわよ」
   Here I am, seeing this Indian woman as if it's hardest physical body
   つまり、わたしには触ることさえできるこのインド人女性の姿が
   as I see someone today, talking to me,
   他の人たちには見えてないんだ… ということがわかりながら、
   knowing that nobody else is seeing her,
   わたしはその忠告を聞いてたんです。
   "Tell them you don't see anything that you shouldn't, or they'll lock you up."
  「何も異常なものは見えませんって言うのよ。じゃないと監禁されてしまうからね」

9:41 I wanted to run into the hallways and throw flowers
   本当は、わたしは廊下に飛び出して、花をまき散らしながら
   and tell everyone how beautiful life is and how amazing this experience is
   人生のすばらしさや、臨死体験の不思議さを、みんなにしゃべりまくりたかった。
   and I am in euphoria, complete euphoria.
   もう本当に、うれしくて幸せでたまらない気分だったんです。

9:58 And I just killed myself and seeing these things.
   でも、もしかしたら自殺のせいで幻覚を見てるんじゃないかとも思いました。
   So there's all this insane stuff going on,
   だから、精神異常かどうかという問題で悩みました。

10:08 "Am I insane?" you know,
   わたしは気が狂ってしまったんだろうか?
   "Do I believe that I'm insane?"
   それでこんなものが見えてるの?
   "And my schizophrenic now have done something to damage my brain?"
   統合失調症になって、脳のどこかがおかしくなってるの?
   "Or is this real?"
   それともこれは実際に起こってること? 
   "Who do I trust?"
   わたしは誰の見え方を信じたらいいの?

10:20 The first opportunity I had to trust something
   そして結局、この新しく目覚めた感覚を信じてみる気になったんです。
   that was so outside of myself
   それは、全く自分とかけ離れた感じがするけれど、
   and yet within me the whole time.
   本当はずっと自分の中にあったものでした。
   So I said to the doctor, "No doctor, I'm fine."
   わたしは医師に言いました。「いいえ、大丈夫です、先生」

10:40 There's many follow up videos to come to this.
   あとでまた補足動画をいっぱい作りますね。
   I had what I refer to as 'three angelic experience' while in the hospital.
   入院中には 「3つの神秘的な出会い」 があったし、
   I was moved from the emergency room to another ward in the hospital
   わたしは救急治療室から病室に移されて
   where I was kept for observation.
   様子や容態をチェックされてたんですけど、
   In New Zealand they only keep you for 24 hours which is kind of crazy.
   (ニュージーランドでは、救急治療室には24時間しかいられないんですよ。びっくり。)
   But several things happened that I'd like to share,
   そこで起こったいくつかのできごとは、重要だという気がするんです。
   because I think they're pivotal in this
   それに、以前から記録に残しておきたいとも思っていたので、
   and I've been wanting to document them anyway.
   それをまた動画でお伝えすることにします。

11:12 But I'm getting close to my 15 minutes and being kicked off again.
   さて、そろそろ15分になります。今回は、途中で切れてしまわないようにしなくちゃね。
   So I'll wrap this second segment up with this:
   だからこれで終わることにして、最後に一言。

11:20 You are perfect, whole and complete.
   あなたは完璧で、無傷で、一切がそなわった存在です。
   You are beautiful. You are a gift.
   この世界への、すばらしい贈り物なんです。
   And you are never ever this.
  そして絶対に、ぜーったいに、肉体なんかじゃないんですよ。

11:37 Until my next video, with much love.
   じゃあまた次の動画でね。 愛をこめて
    
   Signing off.
   終わり

  
   ⇒ ケリー・サミーの臨死体験 (3) につづく


----------------------------------------------------------------------------------------
◇ 今日の企画は いかがでしたか?  ・・・ 気に入ってくださった方は
             どうぞ ↓B  このバナーをクリックしてください。 
                blog ranking

-----------------------------------------------------------------------------------------

【【【【  臨死体験の本  】】】】

      ◆ 書名にカーソルを合わせると、ミニ情報がポップアップします。
      ◆ 書名をクリックすると、詳細情報のページに移動します。
         (このページに戻るには、ブラウザの「戻る」をクリックしてください)

 ▼ アニータ・モージャニさんの 本
   ◇ 喜びから人生を生きる! ―臨死体験が教えてくれたこと
   ◇ Dying to Be Me: My Journey from Cancer, to Near Death, to True Healing
   ◇ Deep Meditation for Healing
   ◇ Being Myself
   ◇ A Christian Rebuttal to Anita Moorjani's Dying To Be Me

 ▼ その他の好評書籍
   ◇ 立花隆 著 「臨死体験〈上〉」
   ◇ 立花隆 著 「臨死体験〈下〉」
   ◇ 立花隆 著 「証言・臨死体験 」

   ◇ レイモンド・ムーディー 著 「永遠の別世界をかいま見る 臨死共有体験」
   ◇ レイモンド・ムーディー 著 「生きる/死ぬ その境界はなかった 死後生命探究40年の結論」

   ◇ エリザベス・キューブラー・ロス 著 「死ぬ瞬間と死後の生」
   ◇ エリザベス・キューブラー・ロス 著 「死後の真実」

   ◇ 木内鶴彦 著 「臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み」
   ◇ 木内鶴彦 著 「生き方は星空が教えてくれる」
   ◇ 木内鶴彦 著 「あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン」

   ◇ 矢作直樹 著 「人は死なない」-
   ◇ 矢作直樹 著 「いのちが喜ぶ生き方」
   ◇ 矢作直樹 著 「ご縁とお役目」
   ◇ 矢作直樹・村上 和雄「神(サムシング・グレート)と見えない世界」

   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図 完結編」
   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図」
   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図 II」

   ◇ マイクル・セイボム 著 「あの世からの帰還―臨死体験の医学的研究」
   ◇ マイクル・セイボム 著 「続 あの世からの帰還―新たなる真実・47名の臨死体験」

   ◇ マイケル・ニュートン 著 「死後の世界を知ると人生は深く癒される」
   ◇ マイケル・ニュートン 著 「死後の世界が教える<人生はなんのためにあるのか>」

   ◇ 天外伺朗 著 「ここまで来た<あの世>の科学」
   ◇ 鈴木秀子 著 「臨死体験 生命の響き」
   ◇ 中島孝志 著 「あの世がわかればこの世が変わる」
   ◇ シェリー・サザランド 著 「光のなかに再び生まれて」
   ◇ エベン・アレグザンダー 著 「プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界」
   ◇ ハロルド・シャープ 著 「ペットたちは死後も生きている」





6件のコメント

[C122]

ゆうこさん、また素晴らしい臨死体験談をありがとうございます。この方のお話もすごくワクワクしますね。 

全然英語は得意でないのですが、訳をされていない箇所の意味はわかるような気がしました。
 

私達は選択権があると思っている。チョコレートバニラアイスクリームが手元に来た時、それを選んだから来たのだとも考えられる。(ここの前で、全ては決まっていて、それに逆らわなくていいんだ、みたいな話になってますよね。でも私達は感覚的には選んでると考えたりもできるということでは。)
で、科学者は、その辺りにも迫っている。
脳は身体が何を選択するのか、先にキャッチしているということを、解明し始めている。

それで、私だけでなくて、どんどん臨死体験とか体外離脱をする人、増えてるよねっていう話で、私が特別ではないのよねっていうことでは。ないでしょうか〜。

こんな感じに理解しましたが、どんなものでしょう。

[C123]

りすさん、翻訳アドバイスありがとうございます!

わたしがわからないのは、

1)ここでの選択肢は何かということ――つまり
  (a)「チョコアイス」 VS 「バニラアイス」なのか、それとも
  (b)「チョコバニラアイス」 VS 「チョコレート」なのか、それとも
  (c)「欲しい」 VS 「欲しくない」なのか、です。

もし(c)の、「自分が望んだから手に入った」というのだったら、
「you've chosen chocolate」ではなくて、
「you've wanted one」とか
「you've chosen to have one」とか言うんじゃないでしょうか?

量子活動家のアミット・ゴスワミ博士という人が
「チョコ味アイスクリームか、バニラ味アイスクリームかを選ぶ」
という例え話をしているらしいので、今それを調べているところです。

2)「脳は身体が何を選択するのか、先にキャッチしている」というのは、
  たとえば、「チョコとバニラ、どちらが欲しい?」と言われた時、
  チョコの方に手が伸びるより先に、脳は「チョコが欲しい」とわかっている、
  というようなことでしょうか?
  そんなことだったら、別に科学者に究明してもらうまでもなく、
  わたしたち誰もが日常的に経験していることだと思うのですが…

3)「最近臨死体験者は増えている。自分は特別ではない」というのは
  何が特別でないと言っているのでしょうか?
  「全ては決まっている」と知っていること? 常識とは違った見方をすること?
  • 2016-10-19
  • ゆうこ
  • URL
  • 編集

[C124]

うわわわ(汗)ゆうこさん、アドヴァイスなんてするつもりも全然なかったです! 
私はほんとに英語は得意でもなんでもないので、なんとなく読んでてそう理解したというだけで、全然ケリーさんの言うのはそういう意味ではなかったのかもしれません。
のですが、もうちょっと書いてみます。
確かにここの辺りは、ケリーさんの言い方も曖昧ですね。感覚的に喋っているような。
でもたぶん、
1)は、チョコかバニラか選ぶ時に、チョコを選んだとして、でもそれは既にチョコが選ばれることは決まっていた。
自分が選んだと、普通人は思うし、自分で選んだような感覚はある。けど、実は決まっているということ。天使はそう教えてくれたということではないでしょうか。
チョコとかバニラとかの説明をケリーさんはきっちり言えてないけど、言いたい事はわかる、と私は思いました。

2)は、自分が選択をした!と思う時より前に、既に脳はそうなることを察知している。つまり、えっと、選択したぞという感覚は、錯覚ではないのか、いうことではないでしょうか。

3)のあたりは、みんなそういうことを認識し始めている。
そうですね、今まで常識だと思っていたことを覆す考えを持った人が増えてきたというような、ニュアンスかなと思いました。

全ては決まっている。
私達は選択している。
どちらも本当。
パラレルワールドの話ですかね。

[C125] ケリー・サミーの臨死体験2

いつも本当に有り難うございます! 

今回、りすさんとゆうこさんのコメントの中に私もともに入ってしまって、、特に3)の問いには頭がぐるぐるしながらも、熱い想いが湧いてくる感じを楽しんでいました。

ゆうこさんが、一言一言にこだわりながら訳してくださっているこのブログを、きらきらした感性の方々が大いなる好奇心で読まれているんだなぁと思いました。、死後のこと、生きるってどういうこと?など、究極的な問いに対して、みなさん、何回も読んでいらっしゃるのではないでしょうか?私は本当によく読みます。読むたびに考えが変化してくるのに驚いています。

全体の感想は、‘こんさん’の投稿とほぼ同じです。

ケリーさんのは、「あまりの変化に自分でも対応しきれませんが、でもお話ししていきますね!」というスタンスのほうが印象強いです。大天使ガブリエルまで出てきてしまったり、物質がすべて振動する感覚など、仰天ものでした。ティールさんの記事を読んでいなかったら、お手上げだったかもしれません。

毎回、今回のようにご苦労されていらっしゃるのだと思いますが、このブログのファンは増えていくのではないでしょうか?

お体にお気をつけて、これからも宜しくお願いいたします。楽しみなんです、本当に!

 メイ未来



  • 2016-10-20
  • メイ未来
  • URL
  • 編集

[C126] りすさん

簡潔にまとめてくださってありがとうございます。よくわかりました。
そのように訳してみます。
科学者云々というのは、たぶん「リベットの実験」などを指しているのでしょうね。

この部分をケリーさんが補足説明した動画も見つかったので、
次回はそれを紹介しようと思います。
  • 2016-10-20
  • ゆうこ
  • URL
  • 編集

[C127] メイ未来さん

いつも丁寧であたたかいコメント、ありがとうございます。
皆さんにこんなに応援していただけて、本当に幸せです。
がんばります。 ^^)
  • 2016-10-20
  • ゆうこ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

 ゆうこ

Author: ゆうこ
プロフィールはHPに記載しています。
HP ⇒ 絵本・翻訳・原始意識
ブログ① ⇒YouTube 動画で覚えよう 英語の歌
ブログ② ⇒心/身体/エコロジー
ブログ③ ⇒歌の古里
ブログ④ Inspiration Library

新着記事

最近のコメント

FC2カウンター