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ケリー・サミーの臨死体験 (1)


Kelly Sammy - NDE of February 9, 2008 (1)
ケリー・サミー 2008年2月9日の臨死体験 (1)
       (2012/03/08 に動画投稿)


   ◇ 下記の英文は、上の動画の音声を文字起こししたもので、
    和訳はかなりの意訳になっています。
    個々の単語の意味を手っ取り早く知りたい場合は こちら をクリックしてください。
    単語の上にマウスカーソルを合わせるだけで意味が表示されるようになります。


Near Death Experience of Kelly Sammy (1)
ケリー・サミーの臨死体験 (1)
   (和訳: ゆうこ)


0:00 Hi, there!
   こんにちは。
   Today I wanted to talk a little bit about my near-death experience
   数人の方からお問い合わせがあったので、今日はちょっと
   because I've had several people inquire about that.
   わたしの臨死体験について話してみたいと思います。

0:10 And because it is such a kind of fascinating topic
   まあこれは、かなり魅惑的なテーマだから、
   I thought that it was worth recording.
   録音しておいた方がいいかなと思ったんですね。

0:20 So, since several of you have written to me and asked for me
   で、数人の皆さんが、この話を聴きたいと言ってくださってることだし、
   to talk about this, I was going to do that today.
   じゃあ、今日、それをやってみようと思ったんです。

              ◇

0:25 My near-death experience happened on febuary ninth of 2008.
   わたしの臨死体験は、2008年2月9日に起こりました。
   Unlike a lot of other people's near-death experiences,
   他の多くの方たちの臨死体験と違って、
   mine was at my own hand.
   それは自分が引き起こしたものでした。

0:42 The timing of this was such that I was in a state of tremendous
   この時わたしは問題をいっぱい抱えて、極度の鬱状態になっていました。
   depression going through a lot, living in a foreign country in New Zealand
   幼い息子をつれてカナダからニュージーランドに引っ越したばかりで、
   at the time with my young son, and just going through life,
   解決できない問題がいっぱいあったんです。
   some pretty heavy life stuff.

1:07 And at that time in my experience really believing my thoughts
   当時のわたしは、自分の思いにのめりこんでいました。
   and tremendously believing all of the victims stuff.
   「自分は犠牲者だ」という思いにのめりこんでたんですね。
   I had kind of lived a life of 38 years of just thinking that everything
   38歳まで生きてきたけど、人生はつらいことばかり。
   was happening to me and I'm a victim of all of it: the victim of divorce,
   わたしはいつも犠牲者になってきた。両親が離婚して、わたしは捨てられ、
   victim of abandonment, and a victim of molestation at a young age,
   幼児のときに性的暴行を受け、それからあれも... それからこれも...
   a victim of... just goes on and on.
   と、被害事件をリストアップして、嘆きつづけてたんです。

1:40 I mean I can't... it's hard for me to even grab the stories anymore
   今ではそういう事件のことを、思い出すのも難しいぐらいなんですけどね。
   because I don't believe them.
   だってもう、自分を犠牲者だなんて思ってませんから。
   These things happened in the apparent story of Kelly
   たしかにそれは、ケリーの人生に起こったできごとではあるけれど、
   and yet there's no attachment to them anymore.
   それに対するこだわりは、もう全然ないんです。

1:57 Certainly stories still arise about those things,
   もちろん、時には思い出すこともありますけど、
   but unlike when I was super depressed or anxious,
   鬱になってたころと違って
   I'm able to immediately empowering and just discard them.
   すぐに気持ちを切り替えて、元気になれるんです。

2:11 This computer may make a lot of background noise,
   このパソコン、ひどい騒音が出ることがあるんですよね。
   I apologize if that's what's happening here.
   もし今そうなってたら、ごめんなさい。

2:16 So in this experience, I physically left the body.
   で、臨死体験ですけど、わたしは肉体を抜け出しました。
   I felt the release from the body and,
   ああ、抜け出したな… という感覚があって、
   in fact, witnessed the body dying, believe me.
   その肉体が死んでいくのをじっと眺めてたんです。

2:35 It was as if... because I committed suicide in my SUV vehicle,
   それはまるで... わたし、自分のSUVの車の中で自殺したんですけど、
   it was as if the top of the car was completely gone and there was
   それはまるで、車の屋根が消えてしまって、その上空で
   this energy that was now me without a body, floating above,
   肉体のないわたしというエネルギーが、漂いながら
   witnessing what was happening below.
   下で起こっている出来事を眺めているような感じでした。

2:57 There was no feeling that this should not be happening.
   こんなこと、起こっちゃいけない…とも思わないし、
   There was no feeling that this should be stopped.
   早く止めないと…とも思いませんでした。
   There was no sadness or regret or remorse or even thoughts of
   悲しみも、後悔も、自責の念も湧かなかったし、
   the people that it would have caused impact by me doing this.
   わたしの自殺にショックを受ける人たちのことを思い出しもしませんでした。

3:16 There was just this complete calm and peace and energy about
   肉体を抜け出して感じたのは、
   being out of the physical body.
   もうほんとうに完璧な静かさと安らぎだけでした。
   And even looking down and seeing what was happening beneath me,
   下で起こっていることを見ていながら、
   there was no sadness about it.
   それを悲しむ気持ちは全然起こらなかったんです。

3:38 It's really hard to explain
   このことは、説明するのがほんとうに難しいんですけど、
   and yet I can still feel it when I talk about it.
   今もこの話をすると、あのときの気持ちがよみがえってきます。

3:44 The next thing that I recognized was that there was this pulling feeling,
   次に感じたのは、引っ張られる感覚でした。
   even though there was no body.
   肉体もないのに、そんな感覚がありました。
   It was as if I was being pulled upward,
   上空に向かって引っ張られてるみたいだけど、
   and yet there was no up or down or left or right.
   でも、そこには上も下も、右も左もないんです。

4:01 Again it's very hard to explain,
   そして、これも説明するのが難しいんですけど、
   but there was just this complete speed about it
   猛烈なスピードで引っ張られながら、
   and these sounds that were like popping sounds.
   何かがはじけるような音を立てていました。
   But they weren't external for me. They were me.
   しかもその音は、外部的なものじゃなくて、わたし自身でした。

4:17 So intense and so loud, I describe them like
   それはものすごく強烈な、大きな音で、
   firecrackers and guns going off at the same time,
   まるで、たくさんの爆竹と銃がいっぺんにはじけたみたいな
   so loud and just pop, pop, pop, pop, all around me.
   パン、パン、バチ、バチという騒音が響きわたって、   
   And the speed that the... the soul, this formless thing
   その中を、この魂が... というか、形のないわたしが
   that I have become was moving through.
   猛スピードで通り抜けていたんです。

4:41 I didn't see a tunnel.
   トンネルは見ませんでした。
   And here are many people speak of seeing a tunnel.
   トンネルを見たっていう話をよく聞きますけど、
   That was not my experience.
   わたしの臨死体験には、それはなかったです。
   I went from this significant speed and intensity and vibration
   ものすごい騒音と振動の中を猛スピードで進んでいたかと思うと、
   in this popping sound... to nothing.
   いきなり無の世界に入っていました。

4:59 And I was in this darkness.
   そこは真っ暗でした。
   Everything around me was dark.
   わたしは暗黒の中にいました。
   It was like I was... black. I became that.
   まるで、わたし自身が暗黒そのものになったみたいでした。

5:08 But it wasn't scary.
   でも、怖さはありませんでした
   It wasn't this terrifying dark scary thing.
   闇が持つ気味悪さ、不安感のようなものは、何も感じませんでした。
   It was just like I had imploded into this power of nothingness.
   無のパワーの中で、わたしというものが無くなってしまったような感じでした。

5:22 There was no fear. I didn't feel alone,
   恐怖感もなく、孤独感もなく、
   I didn't feel left behind, I didn't feel trapped.
   置き去りにされたとか、閉じ込められたという感じもしませんでした。

5:27 There was no thoughts happening that I should go somewhere.
   どこかへ行かなければ、という気もおこりませんでした。
   There was no desire, if you will, to seek anything.
   何かを探したい気もおこりませんでした。
   I just became nothing.
   わたしは全くの「無」になってたんです。

5:48 The next recognition that happened was this presence of peace.
   次に感じたのは、安らぎの感覚でした。
   And again this feeling as though I was in this space of nothingness
   それと共に、わたしはこの無の空間にいながら
   and yet still being moved somewhere.
   どこか別の所に移動している、という感覚もありました。

6:01 The next experience was just this most intense beautiful color that is indescribable.
   その次に経験したのは、たとえようもないほど美しい「色」でした。
   There is no real description of it.
   あの美しさは、言葉では言い表せません。
   The palest pink is all I can link it to.
   「かぎりなく淡いピンク」とでも言いましょうか。

6:19 I was not a lover of pink before this experience,
   この体験をするまでは、別にピンクが好きでも何でもなかったんですけど、
   but this love of this baby fragile pink...
   赤ん坊みたいに繊細なあのピンクは...
   again there's no color here to describe it.
   やっぱり、この世には、あの色合いを言い表す言葉はないです。
   I've tried. Trust me. I'm trying to see this again.
   何とか言い表そうとしてるんですけどね。

6:35 Color was not flat as it is for us here,
   あれは、この世の色みたいに薄っぺらな感じじゃなくて、
   this linear experience of color that, you know,
   ていうか… たとえば、この世では何かに色を塗って
   I can paint it on something and say there's color,
   「はい、これが色です」って言えますよね。
   it wasn't that.
   でもあれは、そんなんじゃなかった。

6:47 It was that I became it.
   わたしはその色と一つになってたんです。
   It wasn't separate from me.
   その色は、わたしと別のものじゃなくて、
   It was an experience that I was seeing me being that.
   わたしが見ているのは、その色であるわたし自身でした。

6:58 And in this beautiful energy of feeling this,
   そして、その美しいエネルギーの中で
   there was again just this joy, peaceful awareness that I was there.
   わたしは、存在していることの喜びと安らかさに満たされていました。

7:17 There's no time.
   そこには、時間というものはありませんでした。
   That's an illusion. That's something that we have here.
   時間っていうのは、この世の幻想なんです。

7:22 And yet I try when I share this story to explain
   わたしが今お伝えしようとしてるのは、
   that this experience for me was not 18 minutes
   わたしは関係者の話では 18分間死亡していたことになっていますが、
   that they said I was dead.
   わたし自身の感覚ではそうじゃなかった、ということです。

7:32 It's... it's a lifetime.
   あれは一生分の体験でした。
   It... it was... it went on and on.
   数えきれないほどのことを経験し、
   And there was so much depth to it.
   深い深い気づきがありました。

7:42 And yet when I tell it in these linear terms,
   でも、それをこの世の言葉で説明するとなると、
   it's like I was here, and then I was there, and then I was here,
   わたしはここにいた、それからあそこにいた、それから別の所にいた…
   and that's not how it was for me and actual experience at all.
   と順序立てて言うしかなくて、わたしの実感とは全然違うんです。
   
7:54 Which is why often I don't like to talk about this
   臨死体験のことをあまり話したくないと思うことが多いのは、このためです。
   because what I feel it does on some level is create for other people
   だって、この体験談を聞いた人に、「他界するとはこういうこと」という
   this expectation of what their transition will be.
   固定的なイメージを植えつけてしまうんじゃないかと思うんですね。

8:08 And yet one of the things that I learned in this experience
   でも、わたしがあの体験をしてわかったことは、
   is it's a very unique experience.
   あれはわたしだけの固有な体験だったんだ、ということです。
   Which is why when I returned to my physical body and I read about
   だから、肉体に戻って来てから読んだ他の人たちの臨死体験記に
   other people's near-death experiences and I read about the tunnel
   トンネルのことが書いてあるのを見たときも、
   there was no... why, I didn't get a tunnel, there was none of that.
   え、トンネルなんかなかったけど… とは思わなかったんです。
   Because I recognized it's such a unique experience.
   わたしの体験が、かなり特殊なものだったんだとわかりましたから。

8:28 What happens for each person,
   それで確信するようになったんですけど、
   I really believe from my own experience,
   一人一人の体験がみんな違うのは
   is unique because it's what they hold to expect.
   それぞれの人が持つ「死」のイメージが違うからだと思います。
   If someone has an expectation that death is fearful and scary,
   たとえば、「死とは恐ろしいもの」というイメージを持っていたら、
   they may in fact create that for themselves.
   そういう世界を自分で創造してしまうんじゃないかな。

8:48 We simply return from a physical body to a vibration.
   わたしたちは「肉体」という状態から「波動」という状態に戻るだけなんです。
   And in that return, we're still creators.
   そして、戻っても創造主でありつづけます。
   We're still able to create.
   何でも創り出すことができるんです。
   We're still able to manifest an outcome simply by holding onto it.
   何かを強く思い描けば、そのことが起こるんです。

9:10 There was this knowing that I was safe and loved,
   わたしは、完全に守られ、愛されているのを感じていました。
   that everything was okay, that there was nothing to feel sad about,
   何もかもあれでよかったんだ、悲しむことも悔やむこともないんだ、と
   or regret about.
   深く納得していました。

9:22 And yet again even in sharing that,
   でもそういう風に言うと、
   it's almost like I was having these thoughts, but I wasn't.
   そいうことを「考えて」いたように聞こえるかも知れませんが
   There was no thinker there.
   「考える」という働きは起こっていませんでした。
   And we know that it's hard to wrap the head around,
   これは、自分自身の体験がないと
   unless you've had the experience yourself.
   わかりにくいですね。

9:39 The next recollection I have is it is as if there is this knowing
   次に覚えているのは、「黙ってわかる」というわかり方のことです。
   without speaking, whether you call it telepathy or whatever you want
   それを「テレパシー」と呼ぼうが、何と呼ぼうが、かまわないんですけどね。
   to phrase it, as I don't get tied up in these things with language.
   あまり言いまわしなんかにこだわりたくはないですから。

10:01 There was just this knowing that I was going somewhere else
   たとえば、「わたしはどこか別の所へ行こうとしている」とわかる。
   and then I was there.
   すると次の瞬間、わたしはそこにいるんです。

10:10 At this stage I started to recognize that I could play around with,
   わたしは、この、何て言うか…「わたしというエネルギー体」で遊べるし、
   for lack of better words, this energy that I had become,
   何かの強い思いをもつことによって、
   and by simply holding a thought,
   どこでへも行けるらしいことに気がつき始めました。
   again it's not thought so it's a tough one to explain,
   本当は「思い」じゃないんだけど、
   I could go places.
   これも説明が難しいです。

10:26 And again since my near-death experience and reading up on things,
   そして自分の体験と、いろんな人の体験記を読んでわかったのですが、
   I've learned that this is very familiar to people who
   こういうことはよくあることで、
   astral travel or have out-of-body experiences by coming out
   体外離脱した状態にある人は
   of the physical body and holding the thought "I want to be there"
   どこかへ行きたいと念ずることによって
   and feeling that there they become now.
   そこへ行くことができるんですね。
   That's the best explanation I can give to you for it.
   これが今のわたしにできる、精いっぱいの説明です。

10:56 My next experience was very beautiful.
   次に経験したことは、とても感動的でした。
   I was taken to or shown a space that was like a big stone room:
   広い石造りの部屋のような所につれて行かれたんですけど、 
   very massive and very beautiful and very ornate
   それは壮大で、凝った装飾をした、とても美しい部屋で、
   and certainly a place that was of high respect.
   なにか神聖な場所だという気がしました。

11:20 Many things happened in this room.
   この部屋で、たくさんのことが起こりました。
   Some of which I hold close to my heart,
   そのうちいくつかは、自分だけの胸にしまっておきたいので、
   others I'm going to share.
   それ以外をお話しすることにします。

11:28 One of the things that I was shown in this room was my map
   その部屋には、この世では見たことがない、大理石のようなものでできた
   or my soul plan laid out on this big, massive, marble-like table,
   大きなテーブルがあって、わたしの人生図というか、魂の人生計画表
   again nothing like what we have here.
   みたいなものが広げてありました。

11:48 And what I saw in that was my own creation of all of this
   そこにはわたしが創造したあらゆるものが描かれていて、
   that I had previously referred to as bad,
   それまでわたしが「災難」と思っていたできごとや
   all these experiences that I had labeled wrong, or inappropriate,
   「不正」「過ち」「まちがい」とラベル付けしていたできごと
   or shouldn't have happened.
   すべてがそこにありました。

12:06 My molestation by my grandfather when I was three years old,
   3歳のときに祖父に性的暴行をされたこと、両親の離婚、
   my parents' divorce, my own divorce, my son being born early,
   わたしの離婚、息子を早産したこと… そういうことを全部
   all these things that I had labeled as bad,
   わたしは「災難」とラベル付けしてたんですけど、
   now had no label at all.
   そのラベルが消えて
   They just were.
   みんな、ただの「できごと」になっていました。

12:26 They were experiences in this map that I could now see.
   その一つ一つを、人生図の中の「経験」として見ることができたんです。
   And each of the souls that I had these experiences with were part of it.
   そして、そういう経験を共にした魂たちも、みんなこの人生図の一部でした。

12:39 And in this experience, one of the big breakthroughs and recognitions
   そして衝撃的だったのは、「わたしをいちばん傷つけた」魂が
   for me was that the souls that had, quote unquote "hurt me the most"
   実は、わたしといちばん縁の深い魂であり、
   were actually closest to me and my soul family.
   わたしの「魂の家族」だったんだ… とわかったことでした。

12:53 My grandfather, who is no longer alive and molested me
   わたしが3歳のときに性的暴行をした祖父は、もうこの世にいませんが
   when I was three years old, is in my soul family,
   実はわたしの「魂の家族」であり、
   and I had an agreement with him to carry out that experience.
   あの暴行事件は、この世に生まれる前に二人で決めたことだったんです。

13:14 I'll have to explain in another video
   これは、もう一つ動画を作って説明しないとだめですね。
   because it would take too much time to go into too much depth
   「人間はなぜ転生するのか」という問題にここで深く関わっていたら
   why we incarnate.
   時間がかかってしまいますから。

13:23 Because when you hear of this, for many of you □□□□□□□□
   だって、ここまでの話を聞くと、たいていの人は
   the question comes, why would I come here and choose and map out
   「でも、どうしてわざわざ暴行されたり、虐待されたり、捨てられたり、
   to be molested or to be abused or to be neglected or starved,
   飢え死にしそうな目に遭うためにこの世に生まれて来るの?」と思うだろうし、  
   that creates this anger inside of the human being that says,
   「そんなことがあるなんて!」と怒りの感情がわいてくるでしょうからね。
   this shouldn't be happening.    

13:45 So I have to do another video on that
   だから、それについての動画を作ろうと思います。
   because the whole other segments on it solve of itself.
   他の部分のことが全部わかれば、このことも自然にわかるでしょう。

13:56 As I looked at this map, one of the things that occurred for me
   この人生図を見て気がついたのは、
   was I experienced each of the events again.
   わたしは今、それぞれの出来事を再体験してるんだ… ということでした。
   And as there's no time, again it was so fast.
   そして、そこには時間というものはないので
   It was as if seconds were just passing.
   飛ぶような速さで出来事が起こっていました。
   I was born again, and I was three again, and I was seven again.
   わたしは誕生し、3歳になり、7歳になり、
   And I was experiencing all these things.
   すべてのことを再体験していました。

14:15 Yes some of the experience was me doing things that
   その再体験の中で、わたしは、「薄情」とか「意地悪」と
   what I labeled 'unkind' or 'mean'.
   ラベル付けしていたような行為もやっていました。
   And yet in this vision of my experiences there was no punishment,
   でも、そこには罰なんかないし、
   or "bad girl, you shouldn't have done that" or "this is wrong"
   「なんて悪い子なの、こんなことをして!」とか「違うでしょ!」とか
   or "it should have been that way" or "you're here to face your demons
   「ああすればよかったのに!」とか「鬼の心を持ってることを正直に認めなさい!」
   or your sins."
   と怒る人もいませんでした。

14:36 None of that was happening, because there is none of that.
   誰にも怒られたりなんかしなかった。怒られることなんか、何もなかったんです。
   There's nothing you can do here that is wrong.
   この世でやることに、悪いことなんてないんです。
   This is all mapped. This is all planned.
   みんな人生図の筋書き通りなんです。計画通りなんです。
   This is all determined in advance.
   生まれる前に決めておいたことなんです。
   So how could you penalize someone for something you agree to
   魂の観点から良いと思ってやったことを
   from a soul perspective?
   どうして罰することができるでしょう?

14:58 This review is for no one but myself, for me to recognize
   この総括は、人のためじゃなく、自分自身のためにやっています。
   that I'm perfect, I'm whole, I'm complete,
   このわたしは、完璧で、無傷で、一切が備わった、驚くべき不死の存在であり、
   I'm this amazing eternal being just as you are,
   他の人たちも皆そうなんだ…
   and that there's nothing I can do here that is wrong,
   わたしのやったことに過ちなんかない… 自殺も過ちじゃなかったんだ…
   even the act of killing myself.
   ということを、しっかり心に刻みつけておくためにやってるんです。


   ⇒ ケリー・サミーの臨死体験 (2) につづく


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   ◇ 立花隆 著 「臨死体験〈上〉」
   ◇ 立花隆 著 「臨死体験〈下〉」
   ◇ 立花隆 著 「証言・臨死体験 」

   ◇ レイモンド・ムーディー 著 「永遠の別世界をかいま見る 臨死共有体験」
   ◇ レイモンド・ムーディー 著 「生きる/死ぬ その境界はなかった 死後生命探究40年の結論」

   ◇ エリザベス・キューブラー・ロス 著 「死ぬ瞬間と死後の生」
   ◇ エリザベス・キューブラー・ロス 著 「死後の真実」

   ◇ 木内鶴彦 著 「臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み」
   ◇ 木内鶴彦 著 「生き方は星空が教えてくれる」
   ◇ 木内鶴彦 著 「あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン」

   ◇ 矢作直樹 著 「人は死なない」-
   ◇ 矢作直樹 著 「いのちが喜ぶ生き方」
   ◇ 矢作直樹 著 「ご縁とお役目」
   ◇ 矢作直樹・村上 和雄「神(サムシング・グレート)と見えない世界」

   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図 完結編」
   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図」
   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図 II」

   ◇ マイクル・セイボム 著 「あの世からの帰還―臨死体験の医学的研究」
   ◇ マイクル・セイボム 著 「続 あの世からの帰還―新たなる真実・47名の臨死体験」

   ◇ マイケル・ニュートン 著 「死後の世界を知ると人生は深く癒される」
   ◇ マイケル・ニュートン 著 「死後の世界が教える<人生はなんのためにあるのか>」

   ◇ 天外伺朗 著 「ここまで来た<あの世>の科学」
   ◇ 鈴木秀子 著 「臨死体験 生命の響き」
   ◇ 中島孝志 著 「あの世がわかればこの世が変わる」
   ◇ シェリー・サザランド 著 「光のなかに再び生まれて」
   ◇ エベン・アレグザンダー 著 「プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界」
   ◇ ハロルド・シャープ 著 「ペットたちは死後も生きている」





4件のコメント

[C116]

ゆうこさんこんにちは!

前回の記事も含めまして、公開していただきありがとうございます。

何度も繰り返し読ませていただき、そのたびに今まで疑問に思っていたことの答えが見つかったり、様々な発見があります。

精神世界に興味が湧きだした頃に読んだ本の訳が、まったく精通していないと思われる方の訳だったため、内容が何が何だかさっぱりわからなかったという苦い経験があるのですが、スペシャリストのゆうこさんの訳は、素人の私が読んでも普段使いの優しい言葉で書かれているのでス~っと入ってきます。

お忙しい中だと思うのですが、このような記事を公開していただけるのは本当にありがたいです。

どうか、ご無理のないように継続していただけましたら嬉しいです。

[C117] yukiさん、ようこそ ♪

コメントありがとうございます!
記事が役に立ったとか、くり返し読んでいるとか
訳がわかりやすかった、などと言われると、
ほんとうに嬉しく、励みになります。

次もまたケリー・サミーさんの動画を訳します。
たぶん1週間以内にはできるんじゃないかと思います。
どうぞお楽しみに。
  • 2016-10-03
  • ゆうこ
  • URL
  • 編集

[C118] ゆうこさん、初めまして!

ケリーさんの記事も、とても興味深かったです。
自殺したら長い間闇の中で過ごす、などと聞いたことがありますが…ケリーさんの体験では恐ろしくなかったんですね。
ああ、良かった!悲しすぎるもの。
そして深く考えてしまいました。
ゆうこさんのサイトは、どの記事も本当に胸をうたれます。
読み終えるごとに感動して明るい気持ちになれます。
臨死体験者から学ぶものは大きいですね。
しかも、本人の肉声も入って、英語と心のこもった日本語対訳が同時に見れるのは贅沢です!
コツコツと積み重ねたものをこうやって公開していただき、心から感謝しています。
ありがとうございます!!
どうぞゆうこさんの無理のない範囲で続けていってください。
…でも次もすごく楽しみにしております!
  • 2016-10-05
  • こん
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[C119] こんさん、ようこそ ♪

あたたかいコメント、ありがとうございます!

> 自殺したら長い間闇の中で過ごす、などと聞いたことがありますが…
> ケリーさんの体験では恐ろしくなかったんですね。

そうなんですよね。
宗教団体などが投稿している臨死体験の動画には、
自殺者や無神論者が「恐ろしい闇」や「地獄」を体験した、
という内容のものをよく見かけますが、
それは、その宗教の教えに沿うような内容の体験を
意図的に集めているからなんじゃないかという気がします。

「無限の智恵と無条件の愛に包まれた」ということだけは
ほとんどの臨死体験者に共通しているようですが、
それ以外のことは、それぞれ様々みたいだから、
できるだけいろんな種類の体験談を紹介していきたいと思っています。
  • 2016-10-05
  • ゆうこ
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