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ティール・スワン  インタビュー(1) 

ティール・スコット・スワン Teal Scot Swan プロフィール

1984年6月、米国ニューメキシコ州に生まれる。
生まれつき様々な超常能力(多次元にわたる知覚能力やヒーリング能力など)
を持っていたため、幼児の頃は周囲の人々から不気味がられ、疎外された。

6歳のとき、親の知人にだまされてカルト教団に入れられ、
以後13年間、教団員たちによる陰惨な精神的、肉体的、性的虐待を受け続ける。

19歳のとき、教団を逃げ出すことに成功し、
深く傷ついていた魂を数年間のセラピーと自己治療で癒す。 (自己治療は現在も継続中)

そのあいだに驚異的な速さでスキーをマスターし、プロのスキーヤーとして5年間活躍。

現在は、生まれつき持っている超常能力や、13年間のトラウマ体験とその癒しの経験を生かして
精神世界に関する種々の啓蒙活動を行い、そのたぐいまれな洞察力と、卓抜した言語表現能力、
真摯で飾り気のない人柄で、国際的な人気を集めている。

2012年、スピリチュアルな立場で社会に変革を起こすための会社組織2つを立ち上げた。
画家。詩人。一児の母。



ノルウェーの女優で精神世界探求者、ヨニカさん(Jannecke Oinaes)によるインタビュー
2014/08/06 に公開 (ティール・スワン 30歳)


精神世界の革命児 ティール・スワン
                                      (和訳: ゆうこ)
   和訳は、センテンスごとの意訳になっています。
   個々の単語の意味をすばやく知りたい場合は こちら をクリックしてください。
   単語の上にマウスカーソルを合わせるだけで意味が表示されるようになります。


【聞き手】: 
Hello everybody!
皆さま、こんにちは! 
A warm welcome to Wisdom From North.
「北国からの智慧」へようこそ。
My name is Jannecke,
わたしはヨニカと申します。

And today I am so thrilled to have been able to manifest this very interview
今日は、この夢のインタビューが実現することになって、すごく興奮しています。
with one of my favorite spiritual teachers: Teal Swan.
お相手は、わたしの大好きな精神世界の教師、ティール・スワンさんです。

Teal was born with extrasensory abilities, such as clairaudience, clairvoyance, clairsentience,
ティールさんは生まれた時から、五官を通さずに物を見たり、聞いたり、感じたり、
She is medical intuitive and she communicates with thought forms.
病気を治したり、人の考えが読めたり、といった超常能力を持っていました。

Now, when Teal was young, she had to endure some traumatic experiences
ところが幼い時に、あるカルト教団の囚われの身になって
being in a cult for thirteen years.
それから13年もの間、様々なトラウマ体験を受け続けました。

But she managed to escape when she was ninteen,
けれども、19歳の時にその環境から逃げ出すことに成功し、
and today she is internationally recognized as a spiritual leader
今では国際的に知られた精神世界の教師として
and Spiritual Catalyst that utilizes her abilities to help people
そして精神世界の革命児として、その持前の能力で人々を助け、
and teach them find bliss in the midst of even the most dark circumstances.
最も過酷な状況の中でも喜びを感じられるような生き方を教えています。

Teal, much, much welcome to Wisdom From North. This is honor having you here!
ティールさん、「北国からの智慧」へようこそ。あなたをお迎えできて光栄です!

【ティール】: 
It's a lot being with you.
こちらこそ。

【聞き手】: 
I discovered you like six months ago online,
わたしは6か月前にインターネットであなたのことを知って、
and I say it was kind of like love at first sight,
まあ言ってみれば、一目惚れしちゃったんですね。
because your teaching just resonated with my whole body.
あなたの教えにわたしの全身が共感して
and I was so happy when I found it.
うれしくてたまらなくなったんです。

And I realized that you spoke a lot about law of attraction,
そして「引き寄せの法則」のことを度々話してらっしゃるのに気がついて、
and I thought to myself that I'm going to attract this into my life
じゃあわたしも、その法則を自分の人生に応用してみたら
to have you on my show,
あなたをわたしの番組にお迎えできるかな、と思ったんです。

And now I manage that and that's so wonderful,
そしたら、今これが実現したから、もう、うれしくて。
and it was mainly like a coinsidence or synchronicity that made it happen.
偶然の一致とか、共時性とか、そういうものなんでしょうね。

There are several things that I would like to speak today,
今日お話ししたいテーマはいくつかあるんですけど、
but I thought we could start with... ah... if we can try to understand in a way
まずは、えーと、わたしたちが知りたいのはですね、
how is like to be you, because you've been born with these abilities,
あなたの生まれつきの特殊能力って、内側から見るとどんな感じなんですか?
and I'm so curious about how you percieve reality.
この世界があなたにはどう見えているのか、すごく興味あるんですけど。

【ティール】: 
That's always a dificult thing for me
ああ、それに答えるには、いつも苦労してるんです。
because it's like I don't find people who are able to ask guided enough questions yet
わたしの見え方と、他の人たちの見え方の違いを比べるための、
to really get into heart of the difference between the way I see and the way they see.
核心をついた質問をしてくださる方に、まだ出会ってないみたいなんですよね。

That's always our biggest issue, especially in philosophy
こういうことを話すときに、いつも (ことに哲学的に) 問題になるのは、
how you know whether two people's realities lineup
たとえば2人の人が同じ「紫」という言葉を使って話が通じているとしても
when in reality we could be calling the same color purple
実際には、その「紫」が、お互いにとってどういう色に見えているのか、
but we are seeing completely different things. Right?
わかりようがないってことですよね。

So, basically so far I figured out that the difference is
で、わたしが今のところ、たぶんこうだろうと思っている違いは、
that I can't perceive negative space.
わたしには 「何もない空間」ってものが感じられないってことです。

What that means is like if you are sitting in a room and it's you and me,
どういうことかと言うと、たとえばあなたとわたしが同じ部屋に座っているとすると、
In between us most people see clear... what they call... "air" or "space."
大概の人は二人の間に、いわゆる「透明な空気」とか「空間」というものを見ている。

But that doesn't exist in my reality at all
でも、わたしは全然そうじゃない。
when I'm watching these vibrating energy fields that are highly multi-colored
わたしに見えているのは、様々な色をした、振動するエネルギーの広がり。
that are always bleeding into another.
そういう広がり同士が、絶え間なく融け込み合ってるんです。

So it's not possible for me to sit in a room and not breathe you in.
だから、あなたと同じ部屋にいれば、あなたを吸い込まないでいることはできない。
Make sense?
これで通じてます?

So I'm breathing you in, and you are breathing me in, and I'm breathing the wall...
わたしはあなたを、あなたはわたしを吸い込んでるし、わたしは壁を吸い込んでるし・・・
and so, people seem to sort pf bleed out into the reality that they are living in
だからみんながそれぞれの現実の中に溶け込んで行ってるみたいで

more so than have like a finite, definite, separational division to ●● them.
This applies to external and internal which is why I focus on medical ●●
・・・・・・(訳注: ここらはよく聞き取れないので、訳をスキップ)・・・・・・

when people are standing in front of me, this is the case since I was born,
誰かが目の前に立っているとすると、もう生まれた時からそうなんですけど
I'm looking at their skeleton, I'm also looking at organs,
わたしにはその人の骨格が(透かして)見え、内臓が見え、
at the way their veins are set up, at their whole nervous system,
血管や、神経系統全体がどういう具合になっているかも見えるんです。
all of that is something which I don't have to focus to see
焦点をしぼらないで人を見るときは
if it is to see what a person looks like.
そういうもの全部が見えています。

So, to see what you look like at the skin level, which is what most people are looking at
だから、普通の人みたいにあなたを皮膚のレベルで見ようとすると
when they see the average person, I have to like really concentrate
もうほんとに一生懸命集中して
and specifically focus on that one layer so that I can see it .
その層だけに焦点を合わせなくちゃならないんです。

【聞き手】: 
Really!
まあ!
So Can you shut that off?
で、その見え方は、オフにすることもできるんですか?
Or are you seeing through people all the time?
それとも、いつもそんな状態なんですか?

【ティール】: 
All the time.
いつもこの状態です。


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訳者より:

このインタビューはまだまだ続いていますが、
英語字幕が不正確で、音声起こしに手間がかかりすぎるので、
対訳はひとまずここまでにします。

今回は
日本であまり知られていない精神世界のスーパー・レディー
ティール・スワンさんを初めて紹介するにあたって、
その人柄の魅力が一番よく出ていると思われるこの動画を選びました。

次回からは、数あるティールさんの動画の中から
正確な英語字幕のついた、精神的にも深い内容のものを選び、
ちゃんと最後まで対訳テキストを付けて紹介していきたいと思います。

どうぞお楽しみに。   (ゆうこ)





    子供時代に受け続けた虐待について語る
    公開: 2011/03/11 (ティール 26歳)

いちばん感じやすい幼児期から思春期までの13年間、
たびたび身動きできない状態にさせられて、
刃物で傷つけられ、鞭で打たれ、電気ショックをかけられ、
毎日のように強姦され、売春させられ、3度も堕胎させられ、
同じ身の上の子供たち数人が殺されるのを目撃させられ、
地面に生き埋めにされ、砂漠に一人で置き去りにされ・・・・・・

そんな、アウシュビッツにも劣らないほどの凄まじい虐待を受けたのに、
そこから脱してわずか数年後には
その重いトラウマをこんな笑顔で語れるほどに立ち直れたとは
何というすごい精神力だろうと思います。

でもそんなことは、彼女が推し進めている壮大な計画から見れば
ほんの序の口なんですね。

様々な人によるインタビューの動画を一つ一つ見ていけば見ていくほど
彼女のとてつもない人格に驚嘆し、畏敬の念に打たれます。
                              
                                (ゆうこ)



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 ▼ ティールさんの 本
   ◇ The Sculptor in the Sky

 ▼ アニータ・モージャニさんの 本
   ◇ 喜びから人生を生きる! ―臨死体験が教えてくれたこと
   ◇ Dying to Be Me: My Journey from Cancer, to Near Death, to True Healing
   ◇ Deep Meditation for Healing
   ◇ Being Myself
   ◇ A Christian Rebuttal to Anita Moorjani's Dying To Be Me

 ▼ その他の好評書籍
   ◇ 立花隆 著 「臨死体験〈上〉」
   ◇ 立花隆 著 「臨死体験〈下〉」
   ◇ 立花隆 著 「証言・臨死体験 」

   ◇ レイモンド・ムーディー 著 「永遠の別世界をかいま見る 臨死共有体験」
   ◇ レイモンド・ムーディー 著 「生きる/死ぬ その境界はなかった 死後生命探究40年の結論」

   ◇ エリザベス・キューブラー・ロス 著 「死ぬ瞬間と死後の生」
   ◇ エリザベス・キューブラー・ロス 著 「死後の真実」

   ◇ 木内鶴彦 著 「臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み」
   ◇ 木内鶴彦 著 「生き方は星空が教えてくれる」
   ◇ 木内鶴彦 著 「あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン」

   ◇ 矢作直樹 著 「人は死なない」-
   ◇ 矢作直樹 著 「いのちが喜ぶ生き方」
   ◇ 矢作直樹 著 「ご縁とお役目」
   ◇ 矢作直樹・村上 和雄「神(サムシング・グレート)と見えない世界」

   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図 完結編」
   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図」
   ◇ A. ファーニス 著 「 誰も書けなかった死後世界地図 II」

   ◇ マイクル・セイボム 著 「あの世からの帰還―臨死体験の医学的研究」
   ◇ マイクル・セイボム 著 「続 あの世からの帰還―新たなる真実・47名の臨死体験」

   ◇ マイケル・ニュートン 著 「死後の世界を知ると人生は深く癒される」
   ◇ マイケル・ニュートン 著 「死後の世界が教える<人生はなんのためにあるのか>」

   ◇ 天外伺朗 著 「ここまで来た<あの世>の科学」
   ◇ 鈴木秀子 著 「臨死体験 生命の響き」
   ◇ 中島孝志 著 「あの世がわかればこの世が変わる」
   ◇ シェリー・サザランド 著 「光のなかに再び生まれて」
   ◇ エベン・アレグザンダー 著 「プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界」
   ◇ ハロルド・シャープ 著 「ペットたちは死後も生きている」





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