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臨死体験で末期癌が消えた! ⑤

☆ これは、このブログ一番のおすすめ記事です。  ① から順にお読みください。
    臨死体験で末期癌が消えた!① Anita Moorjani アニータ・モージャニ
    臨死体験で末期癌が消えた!② Anita Moorjani アニータ・モージャニ
    臨死体験で末期癌が消えた!③ Anita Moorjani アニータ・モージャニ
    臨死体験で末期癌が消えた!④ Anita Moorjani アニータ・モージャニ


     ウェイン・ダイアー のイベントでの講演
     (2013/09/04 に動画公開)



     会話 アニータ・モージャニ
        エベン・アレクサンダー医師 (臨死体験者)
        ブルース・リプトン博士
     (2015/06/19 に動画公開)



     自宅からの Face Book Live (ご主人のダニーさんも即興出演)
     (2017/05/09 に公開)



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▼ 下記の対訳は、2006年に書かれたアニータ・モージャニさんの公式サイト の
  英文記事
を、ゆうこが許可を得て和訳したものです。、
  上の動画のテキストではありませんが、内容は同じなので、参考にしてください。

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NDERF INTERVIEW with Anita M
臨死体験研究協会による アニータへのインタビュー [2]

©Anita Moorjani 2006                          (和訳: ゆうこ )
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【臨体研】  You’ve mentioned this feeling of oneness before.
以前、「一体感」 ということについて話しておられましたね。

The connection to everything and the all that is, which you felt while in the NDE state.
臨死体験をしていた時、
「あらゆるものとつながっている感覚、 『根源的実在』 とつながっている感覚があった」 と。

Can you elaborate a little more on this feeling?
その感覚について、もう少し説明していただけますか?


【アニータ】  In that NDE state, I felt like I was connected to everything.
あの臨死体験のあいだ、わたしはあらゆるものとつながっている感じがしていました。

I was everything, and everything was me.
わたしはあらゆるものであり、あらゆるものがわたしでした。

It’s something that is so hard to explain, because the right words just don’t exist.
これはとても説明しにくいんです。 説明する言葉というものが存在しないんですから。

It felt like there is no separation,
本当は分離なんてないんだ…、

until we come into physical life and look at the world through the mind.
分離の感覚は、わたしたちが肉体存在に入り、思考を通して世界を見るために生まれるんだ…、
という感じでした。

In fact, it felt like the separation IS the mind.
もっと言えば、「分離とは思考のことだったんだ」 という感じです。

There was SO much clarity in that state,
そこにはすばらしい明晰さがあったのですが、

but somehow, it did not feel like the clarity came from the mind.
それは思考の明晰さではなく、

It’s as if something else was doing the understanding,
思考でない何者かが 「気づき」 の働きをしているようでした。

and that something else was able to identify the mind as being separate,
そしてその何者かは、「思考こそが分離意識の正体であり、

and the mind as being the cause for disconnection from the all that is.
思考こそがわたしたちを 『根源的実在』 から分離させた原因だ」 ということに気づいていたんです。

It felt like the ego and the mind were one.
そして、自我と思考は同じものだと感じられました。

So in that state, which is beyond the mind, there was no ego and no attachment.
だから、思考を超えたその意識状態では、自我もなく、執着もなく、

And all was one.
すべてが一体でした。

The connection was felt with EVERYTHING.
あらゆるものに対して一体感が感じられました。

There was no discrimination and no judgment against ANYONE or ANYTHING.
誰に対しても、何に対しても、差別も批判も全くありませんでした。

Any crime committed, or any sickness of the body all stemmed from the same thing.
犯罪や病気は、みんな1つのことから起こるんです。

All stemmed from a separation and disease of the mind,
それは、心が 「根源的実在」 から分離して病気になったために起こり、

and is also caused by how the mind interprets the separation.
心がその分離をどうとらえるかによって起こるんです。

If we are able to stand outside the mind, there is no problem.
わたしたちは、思考の外に立つことさえできれば、何も問題がなくなります。

We are perfect.
わたしたちは完璧なんです。

Even imperfection is the creation of the mind.
不完全さも思考の産物なんです。

Judgment too. EVERYTHING.
批判もそうだし、何もかもそうです。

But as soon as we get “into” our minds,
ところがわたしたちは、思考を始めた途端に、

we feel a need to process, and see separation in order to understand.
分離についてあれこれ考え、理解しなければ、と思ってしまいます。

But ALL stem from the mind.
でも、すべての問題は思考から来てるんです。

In truth, we are not our minds.
本当は、わたしたちは思考じゃないんですから。

Yet, when in that state, even though I felt one with everything,
ただ、あの意識状態の時、わたしはあらゆるものと一体だと感じてはいましたが、

I still seemed to recognize myself as a separate being from the oneness,
同時に自分を 「根源的実在」 とは別の一存在として意識していたようでした。

as if I had my own evolution.
わたしにはわたし自身の進化過程があるのでしょう。

It was like I had this mind, which is not me,
それは、「わたしにはこの個別意識があり、それは真実の自己ではないんだけれど、

but I sort of … had an obligation to “evolve” it as best as I could,
わたしはそれをできるかぎり進化させる義務がある、

but I was OUTSIDE of my mind looking at it.
でも、わたしは思考の外に立って、その個別意識を眺めている」 という感じでした。

When we are in the physical, we are INSIDE our mind looking out.
肉体の中にいる時は、わたしたちは個別意識の中にいて、外の世界を見ています。

And the separation between all becomes more glaring and obvious.
そのため、すべてのものの個別感が、明白な、疑いのないものに思えてしまいます。

It felt like all the problems and the issues of the world
個人の問題も、世界の問題も、

stemmed from too much mind identification.
みんな、思考を自分だと思っているために起こるんだと気がつきました。

That is the illusion. The mind is the illusion.
それは幻想なんです。 個別意識というのは幻想なんです。

But I believe we always have the choice to wake from this illusion.
でも、わたしたちはいつでもこの幻想から目覚めることを選べるのだとわたしは思います。

If I become awake, then by extension, those around me are affected accordingly.
そして、もし自分が目覚めれば、それが広がって、まわりの人たちも変わります。

We can live in this world, but choose not to live in the illusion.
そして、わたしたちはこの世で生を営みながら、幻想に巻き込まれないことも選べるんです。

We can choose to see right through the illusion
幻想を幻想と知りながら、

and yet express ourselves in the physical.
現象としての自分を表現していくことも選べるんです。

After my NDE,
わたしは臨死体験をして以来、

it feels like this illusion is just human construct.
この幻想は、人間が造り上げたものに過ぎないんだと感じられるようになりました。

A construct of the mind.
個体意識が造り上げたものなんだと。

【臨体研】  And speaking of “mind,” what are your thoughts on telepathy?
ところで個体意識と言えば、テレパシーについてはどう思いますか? 

Do you see it as mind to mind communication?
あれは、個体意識と個体意識の交信なんでしょうか?


【アニータ】  It definitely feels like something from beyond the mind, and not mind to mind.
それはもう間違いなく、個体意識同士のものじゃなくて、個体意識を超えた何かだという気がします。

To me, it feels like it’s the connection we have with each other like I described above,
先ほど言ったような、存在同士の一体化であり、

the connection with the oneness, the all that is.
根源的実在との一体化だという感じがするんです。

I feel that we connect with others when we are in touch with that universal connection.
その一体化が起こっている時、わたしたちは他の人たちとつながれるんだと思います。

Here’s what it feels like for me.
わたしにとってはこんな感じです。

Let’s say, for the sake of argument, I am able to telepathically communicate with you.
仮に、わたしがテレパシーであなたと交信できるとしましょう。

What has happened is that I have cleared my mind, and made it more transparent
そこで何が起こるかというと、わたしは思考を止めて心を透明にし、

and become more connected to that universal oneness,
「根源的実在」 との一体化が起こる意識状態になります。

and you are doing the same thing.
その時あなたも同じことをしています。

So, you and I are sort of accessing the same pool of “oneness” info.
そうすると、言わば、あなたとわたしは両方から
「根源的実在」 のデータ・ベースにアクセスしてるような感じになるんです。

But the reason it feels like mind to mind communication is
では、どうしてそれが個体意識同士の交信のような感じがするのかというと、

because here in the physical,
この3次元世界では、

we are both communicating and connecting on the mind level.
わたしたちは交信もアクセスも、個体意識のレベルでやっているからです。

But because we are both accessing the same info
at the same time from that oneness pool,
でも、二人ともその 「根源的実在」 のデータ・ベースに同時にアクセスし、

and then when we use our mind to communicate with each other,
その内容を、個体意識を使って交信しているのですから、

we notice we have both come to the same conclusion,
同じ答が出ることになります。

and then we interpret it as our minds have communicated to each other.
だからわたしたちにはそれが個体意識同士の交信のように思える。

But actually, we’ve both tapped into the same “oneness” pool.
でも本当は、二人ともその答を 「根源的実在」 のデータ・ベースから得てるんです。

That’s sort of how it feels to me.
わたしには、そんな感じがしています。

This is why I feel it is important to keep clearing the attachments of the mind,
そういうことがあるために、わたしはいつも執着心を整理して、

and make it more open to being connected to this oneness.
「根源的実在」 とつながれるようにしておくことが大事だと感じています。

And then the people who are appropriate for us, will connect with us
そうすれば、自分にふさわしい人たちとつながれるようになります。

because they will be at the same level of this clarity,
なぜなら、その人たちは自分と同じ明晰さのレベルにあり、

and will be accessing this same oneness pool from the same level we are.
自分と同じようにそのレベルから 「根源的実在」 にアクセスするからです。

People who are closed are walking around in a fog,
根源的実在とのつながりを閉ざしている人たちは、霧の中をさまよい、

colliding with others who are also in the same fog,
同じ霧の中にいる人々と衝突し、

and they are fumbling and struggling along with life.
ぎこちなく、もがきながら人生を送っています。

Whereas those with the clarity are transparent,
一方、目覚めた人たちは、透明で、

and practically walk right through the ones in the fog.
霧の中にいる人たちの真ん中を通り抜けて行きますが、

And no one can bump into them or derail them,
その人たちにぶつかったり押しのけたりすることはありません。

because they are so transparent and light in their energy.
なぜなら、そのエネルギーがとても透明で、軽いからです。

That’s kind of how it feels like to me.
わたしにはそんな感じがしています。

【臨体研】  I’d like to go a little deeper into your life,
次にあなたの個人的な人生について、もうちょっと深く知りたいんですが、

perhaps a little into your past, your beliefs, and how you currently live your life.
過去の生き方とか、考え方とか、今はどんな生き方をされてるのか、とかですね。

In your NDE you said you understood everything about why you were who you are.
それから臨死体験で、ご自分の現在の状態の原因がすべてわかったとのことですが、

Can you elaborate a little more on that
そのことについてもう少し説明していただきたいのと、

and your specific life situation,
あとは、あなたの人生の特殊状況ですね、

like your cultural upbringing and any religious beliefs you may have?
たとえば生い立ちの文化的背景とか、宗教的信条なんかがあれば、それも話していただけますか?


【アニータ】  OK. I am multi cultural and multi lingual.
はい。 わたしは多文化、多言語の環境で育ちました。

My parents are from India, I was born in Singapore, my grand parents lived in Sri Lanka,
両親はインド出身で、わたしはシンガポール生まれ、祖父母はスリランカに住んでいましたが、

but I grew up in Hong Kong, and I had a British education.
わたしは香港で育ち、英国式の教育を受けました。

In addition, when I started working, partly because of my linguistic skills,
そして働き始めると、1つにはわたしの語学力のためもあって、

my work entailed my traveling all over the world.
仕事で世界中を旅するようになりました。

I was born a Hindu, but am not a practicing Hindu.
わたしはヒンドゥー教の家庭に生まれましたが、信者ではありません。

I went to a multi-national school
学校は多国籍で、

and was surrounded by Christians, Muslims, Hindus, Buddhists, Taoists, and so on,
同級生は、キリスト教徒、回教徒、ヒンドゥー教徒、仏教徒、道教徒など、さまざま。

as well as people who weren’t religious at all.
全くの無宗教の人たちもいました。

Growing up in Hong Kong, religion is not a big factor in our life,
香港で育つと、宗教は人生の重要な要素ではなくなります。

because Hong Kong is very multi cultural.
香港には様々な文化が混在してるんですから。

Spiritual beliefs just seem to be a philosophy
宗教的信念というのは、香港では

that people weave discretely into their own lives.
人それぞれが自分の人生の中に織り込むもののようです。

I personally have no strong beliefs of any denomination, one way or another.
わたし自身は、特にどんな宗教も信仰してないんです。

When I was still studying,
まだ学校に行っていた頃、

I was very confused because I couldn’t understand the glaring contradictions
between the different religions (because I was exposed to many religions),
わたしは様々な宗教にさらされていたので、
どうしてそれぞれの宗教の間に明らかな矛盾があるのか理解できず、とても悩みました。

nor could I understand the glaring contradictions between the religions and the sciences.
そして、宗教と科学の明らかな矛盾も理解できませんでした。

I couldn’t understand how we could be taught one thing
in a religious studies class, about the creation of life,
宗教の時間には生命の創造について1つのことを教わり、

and then learn something completely different, about the same topic, in a science class.
科学の時間になると、同じテーマについて全く別のことを教わるのはなぜなのか、
理解できなかったんです。

I spent a lot of years searching for answers to my confusion,
わたしは何年もその答を探し続けましたが、

but never found anything satisfactory.
満足のいく答は見つかりませんでした。

Until I had my NDE, that is. Now I don’t search anymore.
でもそれは臨死体験までのことです。 今ではもうそんな探求はしなくなりました。

I still don’t know all the answers, but I don’t feel the need to search anymore.
すべての答を知ったわけではありませんが、もう探求の必要を感じなくなったんです。

I feel death taught me how to live life.
死がわたしに、どうやって生きたらいいかを教えてくれたような気がします。


Anyway, during the NDE state, I understood the importance of my being multicultural,
それはともかく、わたしは臨死体験で、自分が多文化を持つ人間であることの重要さに気づき、

and I understood why I had been exposed to extremes in culture and education
(a combination of Eastern and Western).
なぜ文化の上でも教育上でも両極端 (東西文化の組み合わせ) にさらされていたのか
ということも理解できました。

It just all became so, so crystal clear to me.
もう本当に明瞭にわかったんです。

When I was given the choice of whether to come back or not,
そして「生」 に戻るかどうかの選択を任された時、

my initial thought was to continue to go into death,
最初、「死」に進みたいと思いました。

because in that state, there is no attachment to loved ones here.
あの意識状態では、こちらに残した愛する人たちへの執着は感じられなかったんです。

But immediately, it was followed by the understanding, or clarity of
でもすぐに、こんな思い (気づき) が浮かんできました。

“I now understand! So let me go back into life and live with this new understanding!”
「今こそわかった! じゃあ、生に戻って、この新しい気づきと共に生きてみよう!」

Also, there was a lot of clarity
そしてもう1つ明瞭にわかったことは、

around why my (absolutely wonderful) husband is who he is,
なぜわたしの (最高に素晴らしい) 夫がああいう人で、

and why we had come together.
なぜわたしたちは一緒に生まれてきたのか、ということでした。

I understood that there was still a lot we had to do together,
そして、二人が一緒にやるべきことはまだいっぱいあり、

and that if I chose death, he would follow shortly after,
もしわたしが死を選べば、彼もすぐに後を追うだろう、ということもわかりました。

as it felt like our purpose was very linked.
二人の目的はつながり合っている、という気がしたんです。

It also sort of felt like I would be missing out on a lot of the gifts
that life still held for me, as a result of who I had become up to this point in my life
if I did not come back.
また、もしわたしが「生」 に戻らなければ、
その時点まで成長したわたしのために人生が用意してくれていた、たくさんの贈り物が
ふいになってしまう、という気もしました。

In a way, it sort of felt like…
それは、言ってみれば、

”The work is done. The stage is set. Now just go and be”.
「準備は終わった。舞台は整った。さあ、行って、自分の役をやろう」 という感じでした。

Words aren’t adequate, but that’s sort of it.
言葉は充分ではありませんが、まあそんな感じです。

【臨体研】  In your NDE, you mentioned getting a glimpse of a previous life.
臨死体験で、前世がちらりと見えた、とのことですが、

Do you believe in reincarnation,
あなたは輪廻転生というものを信じていますか? 

and do you think it’s because of your Hindu background?
それはあなたにヒンドゥー教の背景があるからでしょうか?


【アニータ】  Actually, truth be told, it’s because of my Hindu background
that I interpreted it that way – as a past life.
率直に言えば、わたしがあれをあんな風に過去世としてとらえたのは、
ヒンドゥー教の背景があったからでしょう。

But in actuality, it felt like everything else I was experiencing in that state.
でも実際には、あの意識状態で体験した他のすべてのことと同じように感じていたんです。

It was all happening simultaneously.
全部が同時に起こっていましたから。

So in actual fact, it felt like a parallel life.
だから実際には 「過去世」 というよりは 「平行して存在する世」 のような感じでした。

I also saw my future, and it all felt just as real.
自分の未来も見ましたが、それもやっぱり現実のものだという感じがしました。

Past, present and future. It all felt like it was happening simultaneously.
過去、現在、未来、それが全部同時に起こっていると感じられたんです。 

There are certain aspects of my experience
あの臨死体験には、

that even my own mind sometimes has trouble grasping.
わたし自身の理性でさえ、とらえにくい所がいくつかあります。

But hopefully it will come to me sometime in the “future”,
as I expand my own thinking to encompass it.
でも、わたしの思考力が拡大していけば、
そのうちいつか説明できるようになるんじゃないかと思います。

It’s to do with time and space not existing in that dimension.
それは、あの次元には時間と空間が存在しない、ということと関係があります。

So, in answer to your question,
そこで、あなたの質問に対する答ですが、

I feel we have to change our concept of time, and how we understand time,
to really grasp an understanding of it.
あのことを本当に理解するには、
わたしたちの時間の観念を変え、時間に対する理解の仕方を変える必要があるような気がします。

It certainly didn’t feel like “consecutive lives” or “consecutive events”
the way we understand it here in the physical.
あれは全然、わたしたちがこの世界で理解しているような
「連続した時間の中の人生」 とか 「連続した時間の中のできごと」 とかいう
感じじゃなかったんですから。

【臨体研】  Can you elaborate a little more on how you now live your life,
while being able to see “beyond the illusion?”
あなたは 「幻想を超えた見方」 ができるようになって、
今、どういう人生を送っておられるのか、もう少し話していただけますか?


【アニータ】  I sometimes hesitate to use the word illusion,
わたしは幻想という言葉を使っていいものかどうか、迷うことがあります。

because while we are here, it feels very real,
だってこの世に生きていれば、それは本当に確かなものとして感じられますし、

and it’s the only reality most of us know.
ほとんどの人にとってはそれが唯一の実世界なんですものね。

It can be frustrating for people who feel pain to hear that it’s only an illusion.
痛みを感じている人にとっては、それがただの幻想だなんて言われると、苛立たしい気がするでしょう。

But that’s not exactly how I mean it.
でも、わたしはそういうことを言ってるんじゃないんです。

If I may use it in this context, this is what I mean.
もっと状況に即して説明すると、こういうことです。

Bear in mind that during that state,
心に留めておいていただきたいんですが、わたしはあの意識状態の時、

it felt like I woke up into a different reality,
a reality where time and space does not exist,
時間も空間もない別種の世界に目覚めたという感じがしていて、

and from that perspective, this physical reality looked like an illusion – a dream.
そちらから見ると、こちらの物質世界は幻想か夢のように見えたんです。

It felt like even time is an illusion,
そこでは時間さえもが幻想で、

which we need in the 3D (physical state)
so our mind can process information in a linear fashion.
時間というのは、3次元世界でわたしたちの理性が
情報を一列に並べて理解するために必要なものなんだ、という感じがしました。

Remember, in that realm,
そしてね、あの領域では、

even brick and mortar walls and physical distance
そこにレンガ造りの壁があっても、距離が離れていても、

did not stop me from knowing what I needed to know.
わたしが必要な情報を得ることの妨げにはならなかったんです。

And there was no separation in terms of past present and future either.
そして、過去、現在、未来という区別もなかったんです。

All was simultaneous.
すべてのことが同時進行で存在してました。

It felt like our physical mind needs to create the “illusion” of time and space
in order to process this in a linear fashion.
でもわたしたちの理性は、そういうことを一列に並べて理解するために、
時間・空間という幻想を生み出さなければならないんですね。

It felt like I had awoken to a state that went beyond mass consciousness,
あの時わたしは集合意識を超えた世界に目覚めた感じがし、

and that the life I had been living up to this point
それまで生きてきた人生は、

was just an illusion/dream created by my thoughts and beliefs
わたしの思いと思い込みが生み出した、ただの幻想、夢であり、

and also a culmination of mass consciousness.
人類の集合意識が現象化したものだった、と感じられました。

It was in this clarity, that I saw that even my cancer was part of the illusion,
そして、その覚醒した意識の中で、わたしは自分の癌も幻想の一部だということがわかり、

caused by my mind and who I believed I was up to that point in time.
それはわたしの思いと、その時までわたしが 「自分」 だと思い込んでいた者が生み出したものだ
ということがわかったんです。

I saw that who I truly am is a perfect and powerful magnificent spiritual being.
そして、「本当の自分」 は、完璧で、パワフルで、すばらしい霊的存在だったんだということが
わかりました。

I understood that no one on this planet is more or less spiritual than another.
また、地球上のどんな人も、他の人より精神的に高いとか低いとかいうことはないんだ、
ということもわかりました。

It’s just whether we choose to acknowledge it or not.
それはただ、その人が本当の自分自身に気づくかどうかということでしかないんです。

And now, I can’t seem to live my life in any other way
だから今、わたしの生きる道はただ1つ、それは、

than with this knowing that there is nothing to forgive, nothing to judge,
この世には許すべきことや裁くべきことは何もないんだ

(these are all part of the illusion – mass consciousness beliefs).
それはみんな集合意識の思い込みによる幻想なんだ、
という気づきを元にして生きることだという気がしています。

And I now feel that “God” is something that is within me, within you,
わたしは今、「神」 とは、わたしの内にあり、あなたの内にあり、

and within every living creature on this planet.
そしてこの地球上の全ての生き物の内にある、何かだと感じています。

So how can we not be perfect?
だから、わたしたちは完璧でしかありようがないんです。

So in answer to your question,
そこで、ご質問への答ですが、

I feel that the physical world is set up for us to see imperfection,
わたしは、この現象界は 「不完全さ」 というものを見るために用意されているんだという気がします。

especially in ourselves.
ことに、自分自身の不完全さをね。

However, the more I look through that “illusion”
でも、その幻想を超えて

and can recognize my own magnificence and express it,
自分自身の素晴らしさに気づき、それを表していけばいくほど、

and the more perfection I see in myself,
自分の内にある完璧さがもっと見えるようになり、

the more wonderfully I am seeing my life unfold.
ますます素晴らしい人生が展開してきます。

Remember, I am not saying look for perfection in the world.
まちがえないでくださいね。わたしは世界の中に完璧さを見ようと言ってるんじゃありません。

I am saying, look for perfection in yourself.
自分の中に完璧さを見ようと言ってるんです。

In your journey and in your becoming.
自分の旅それ自体の中にも、自分が何かに成っていくこと自体の中にも、完璧さを見るんです。

And you will see it reflected back to you in the world.
そうすれば、世界の中で生きる自分にそれが反映してきます。

Life has become easier, and I have become much more loving as a result.
そして人生がどんどん楽になり、自分もますます愛情深くなります。

That is how I see beyond this “illusion”.
わたしにとって、「幻想を超えて見る」というのはそういうことです。

【臨体研】  Which leads me to the question of your purpose.
そこで次に質問したいのは、あなたの人生の目的についてなんですが、

So would you say that your purpose now is to just be here, in the physical,
それは、「肉体生命として、ただここに居ること」、

and express yourself in the physical,
「肉体生命として、自己表現をしていくこと」 だと思われますか?

or is there something more? 
それとも何かもっと他にありますか?


【アニータ】  To me, the purpose is BEING.
わたしにとっては、人生の目的は 「存在すること」 です。

And that is different from being HERE. The focus is different.
それは 「ここに居ること」 とは違います。 焦点の当て方が違うんです。

When the focus is on being here, we can get lost here.
「ここに居る」 ということに焦点を合わせると、自分を見失ってしまうことがあります。

The physical world is full of “other people’s version” of life.
この現象世界には、他の人たちのバージョンの人生がいっぱいありますからね。

Whereas when the purpose is BEING, it means being YOU,
でも、「存在すること」 を目的にすれば、それは 「自分であること」 という意味だから、

and only subscribing to YOUR version of life (or creating your version of life).
自分バージョンの人生に従って (または自分バージョンの人生を創って) いくだけで
いいことになります。

To me, it means being an expression of exactly who I am.
わたしにとっては、それが本来の自分の自己表現になります。

My purpose is to be as much me as I can be!
わたしの人生の目的は、最大限に自分でいることです。

Before my experience, I used to pursue my purpose externally.
臨死体験をするまでは、わたしは人生の目的を外に向かって追求してました。

But after my NDE, I discovered there was nothing outside of myself.
でもあの体験で、自分の外に在るものなんか何もないし、

And there was nothing to pursue.
追求すべきものなんか何もないんだということがわかりました。

I just had to be, and the external would fall in to place
ただ自分でいさえすれば、外面はひとりでに整っていくんです。

【臨体研】  Can you elaborate a little more on the difference
between pursuing your purpose externally (which is what you used to do),
あなたが以前やっていた 「人生の目的を外に向かって追求していく」 ということと、

and just “being” which is what you do now?
今やっている 「ただ自分でいる」 ということの違いを、もう少し説明してもらえませんか?


【アニータ】  When we “pursue” externally,
外に向かって追求していると、

we seem to see the world as being competitive and limited,
世界は競争で手に入れるべき、限りあるものに見えてきます。

and we use external measures to judge our achievements.
そしてわたしたちは外面的な物差しで自分の達成度を測ります。

To me, herein lies the illusion.
わたしは、そこに幻想があるという気がします。

There is no limited supply of “beingness”.
「自分が自分であること」 には、供給量の限界なんかありません。

We seem to measure our “beingness” by the achievement of goals.
ふつう、わたしたちは、自分の存在価値を目標達成度で測っているようです。

I don’t, and neither do most people who are happy.
でも、わたしはもうそんなことはしませんし、幸せな人たちは、そういうことはしていないと思います。

My point is to shift your views.
わたしが言いたいのは、見方を変えよう、ということです。

See the magnificence in your being whether you are rich, or poor,
physically impaired or not, with the one you love, or not, and so on.
自分が金持ちだろうと貧乏だろうと、体に障害があろうとなかろうと、愛する人がいようといまいと、
他にどんな条件があろうとなかろうと、存在としての自分自身のすばらしさを見てみましょう。

I am now just focused on being,
わたしは今、自分自身でいることだけを心がけています。

and am now the creator of my life – that is, the artist of my life.
わたしは今、自分の人生の創り主、自分の人生という作品を生み出す芸術家なんです。

I don’t any more sit and think about the external competition.
もう外面的な競争のことをあれこれ考えるなんてことはしません。

Each of us is unique, with unique traits and talents.
わたしたちは一人一人がユニークです。 固有の特質や能力を持っています。

I only have to express my own “beingness” and “uniqueness”.
わたしがやらなければならないのは、自分でいること、自分らしさを表現することだけ。

A true artist doesn’t really care
about whether there is anyone who can create as well as or better than he.
本物の芸術家は、自分より上手に創造する者がいるかどうかなんて気にしません。

He is too busy expressing himself, purely for the purpose of expressing.
自分自身を表現することだけで忙し過ぎるし、表現すること自体が目的だからです。

He has found something within, and is only expressing his inner beauty,
自分の中に何かを発見し、その美をただ表現するだけ。

and the world shares in it.
そうすれば世界がそれを楽しみます。

The more inner beauty you uncover and express,
自分の内部の美をを見つけ出して表現すればするほど、

the more the universe shares in it and reflects it back to you.
世界はそれを楽しみ、その喜びを返してくれるんです。

That’s the difference between “being” and “pursuing”.
それが 「自分でいること」 と「 追求すること」 の違いです。

【臨体研】  Do you think what has happened to you could be attainable by anyone?
あなたに起こったことは、誰にでも達成できることだと思いますか?


【アニータ】  I don’t know for sure, but it sure feels like it can be.
はっきりとはわかりませんが、できるような気がします。

I certainly don’t feel “chosen” or more special than anyone else on the planet.
わたしは自分が「選ばれた者」だとか、地球上の誰よりも特別だという感じはしませんから。

Do I feel I can “recreate” this state, now that I have experienced it?
じゃあ、わたしは、自分が体験したあの意識状態を 「再現する」 ことはできるでしょうか?

The answer would have to be yes.
答は 「イエス」 です。

I feel like I am living my life from this state now.
現に今も、その意識状態で日々暮らしている感じがしています。

In terms of others, the way I see it, each person is unique.
他の人について言えば、一人一人がユニークだという気がします。

And each of us processes information differently.
だから、情報の処理の仕方も一人一人違います。

Some of us are more logical, some of us are creative,
理知的な人もいれば、創造的な人もいるし、

some of us are more scientific, some of us rely on religion for our answers.
科学的な人もいれば、宗教に答を求める人もいます。

My point is that it does not matter.
わたしが言いたいのは、違っていていいんだ、ということです。

We are all unique.
わたしたちはみんなユニークなんです。

I have a method of processing and expressing
わたしにはわたしなりの情報処理の仕方や表現の仕方がありますが、

which may not be suitable to a lot of people.
それが合わない人も大勢いるでしょう。

I am only a product of my own life situation.
わたしは 「わたしの人生」 という特殊条件の産物に過ぎないんですから。

However, I strongly feel
でもね、

that by whatever means a person processes their life’s information,
人生情報の処理の仕方は色々であっても、

it should be one that serves them,
and expands them and their views of the changing world
(not restricts or limits them and their life experiences).
それは自分を束縛したり、人生経験を狭めたりするものじゃなく、
自分に役立ち、自分を伸ばしていけるもの、自分の世界観を広げていくものじゃないと
いけないと思うんです。

Whatever or whoever you are,
あなたの過去や現在がどんなものであっても、

open yourself up to the possibility that perhaps life can be different
if you think differently from the way you do now.
考え方を変えると人生が変わり得るという可能性に心を開いてみてください。

In terms of what happened to me,
わたしに起こったことについて言えば、

if it can happen to one person, why can’t it happen more and more?
そういうことが一人の人間に起こり得るものなら、どうしてもっと起こり続けないはずがあるでしょう? 

How can we, as a mass consciousness, allow it?
どうすればわたしたちは集合意識にそれを受け入れることができるでしょう? 

How can we expand ourselves to allow it?
どうすればそれを受け入れられるほどに自分自身を広げていけるでしょう?

I don’t have all the answers for anyone else except me,
この問に対して、わたしは自分用の答しか持っていません。

because I only know how I process information.
自分がやっている情報処理の仕方しか知らないからです。

I am only able to process how I allow these things to happen to me.
わたしは自分自身にこういうことが起こり得るような処理の仕方ができるだけです。

But yet, in the state I am now,
I can only see perfection in where I am, at not knowing any absolute answers
でも、絶対的な答は知らなくても、今のわたしには、自分が今いる段階の完璧さが見えるだけ。

and making it my own personal journey to expand myself, and experience more each day.
自分を広げていくことを個人的な旅とし、一日ごとに経験を増やしていきたいと思っています。

As I express myself more and more, I feel more connected with the universe.
そして自分をどんどん表現していくにつれて、ますます宇宙とつながっている感じがしています。

However, it does feel to me like an attachment to beliefs,
だけど、思い込みに執着し、

and an unwillingness to let go of them and look at things in a new way
それを手放して新しい見方を取り入れてみようとしないことが、

is what is holding mass consciousness behind.
人類の集合意識を進化させられない原因だという気はするんですけどね。

But hey, that’s just the way I look at things!
あ、でも、それはただわたしの個人的な見方ですから!

【臨体研】  Can you expand on what you mean
by people’s attachments to beliefs and an unwillingness to let go of them
may be holding us back as a mass consciousness.
「思い込みに執着してそれを手放そうとしないことが、人類の集合意識を進化させられない原因」
ということについて、もう少し説明してもらえませんか?


【アニータ】  It feels to me now that our “physical” lives have been built
around things seeming to be a certain way.
わたしには、肉体としてのわたしたちの人生は、
特定の形に仮定した物事のまわりに築き上げられているという気がするんです。

Bear in mind, though, that people depend on things being a certain way.
でもね、人々は物事が特定の形であることを当てにしています。

Livelihoods depend on it.
それによって暮らしが成り立ってるんです。

Our health, wellbeing and safety depend on it.
わたしたちの健康も、健やかさも、安心感も、
物事が特定の形であるという前提の上に成り立っています。

People’s lives are “built” on certain beliefs
人々の人生は、数々の思い込みを基にして築き上げられ、

and their lives work within the framework of everyone around them
believing that these things are true.
まわりの人みんながその思い込みを真実だと思っている枠組みの中で、生活が成り立っています。

If everyone around you believes in something,
まわりの人みんなが何かを信じていれば、

you are inclined to believe it too, and think of it as being true.
あなたもそのことを信じがちになり、それを真実だと思いこんでしまいます。

And your life evolves, as a mass consciousness, based on these seeming “truths”.
そして人類の集合意識としてのあなたの人生は、そういう 「真実」 とみなされた物事を基にして
展開していきます。

This way of being has been going on for a long time.
そういうあり方が、永い間、続いて来てるんです。

It has the feel of being solid, with solid foundations.
そのあり方にも、土台にも、がっちりとした安定感があるからですね。

In that 4D state, it felt like,
this is how we created this present physical reality – this “illusion”.
わたしたちはそうやってこの現象界 (幻想界) を創り出して来たんだな、ということが、
あの4次元世界で感じられました。

By everybody believing in the same things.
みんなで共通の思い込みを重ねて来たから、

That, in itself, makes it true for the mass consciousness.
それが真実として人類の集合意識に組み込まれてしまったんですね。

If we, as a mass consciousness, believed in something completely different,
もし集合意識としてのわたしたちが、全く別の物事を信じたら、

then the world would be a culmination of that collective belief.
世界はその思い込みを現象化したものになるでしょう。

From that perspective,
あの観点から見ると、

it really felt like our collective belief created this “illusion” of truth.
わたしたちの思い込みの集積が、この 「真実」 という幻想を創っているんだと感じられました。

I want to add here, though, that perhaps the way the world is structured right now,
でもここで付け加えたいんですが、世界が今のようなあり方になっているということは、

it’s just not ready to know the whole truth.
たぶんまだ本当の真実を知る用意ができてないからなんでしょう。

Humankind are not ready for the “illusion” to be shattered.
人類は、まだ幻想を打ち砕かれる用意ができてないんです。

Everything is held in place
すべての物事が今在るような形で在るのは、

by everyone believing and thinking a certain way.
すべての人々の思いと思いこみがそれを支えているからです。

So if someone came along who is able to see beyond this “illusion”,
だから、もし、この幻想の向こうが見える人がやって来ると、

it is much easier for those still living within the illusion
幻想の中で生きている人々にとっては、

to “shoot” the messenger than to alter this “illusion”.
自分たちの幻想を変えるよりも、そのメッセンジャーを排斥する方がずっと簡単です。

It would cause too much uncertainty and chaos.
幻想を変えるとなると、不安と大混乱が起こるでしょう。

It can’t be done overnight.
それは一晩で成し遂げられるようなことではありません。

Human mass consciousness is not able to come to terms with it.
人類の集合意識はそれを受け入れることができないんです。

EVERYTHING would have to be looked at differently
if people saw through the illusion overnight,
もしみんなが一晩で幻想の向こうを見てしまうと、すべてのことを違った見方で見なくてはならなくなり、

and it would cause CHAOS,
それは大混乱を引き起こすでしょう。

not peace and love (which those who see beyond the illusion are trying to bring in).
(幻想の向こうが見える人は、安らぎと愛をもたらそうとしていたのにね。)

Our medical systems, our judicial systems, our education systems, our religious systems
医療制度も、司法制度も、教育制度も、宗教制度も、

would have to be COMPLETELY overhauled and re-evaluated.
すっかり洗い直し、見直さなければならなくなります。

And it can’t be done overnight.
そんなことは一晩ではできませんよね。

However, those who see through the illusion, see this.
でも、幻想の向こうが見える人たちは、そういうことがわかっています。

And those who see this, become focused in creating a reality for themselves
そして、そういうことがわかる人は、自分の現象界を創造していく時、

based on their own truths, rather than what has been created by mass consciousness.
集合意識から生み出された物事に基づかないで、自分自身の真実に基づいてそれを行います。

The universe is changing at the pace that it is capable of changing,
宇宙は無理のないペースで変化しています。

that’s why those who see beyond the illusion are able to see the perfection
in things being “just so”.
だから、幻想の向こうが見える人たちは、あるがままの物事の中に完璧さを見ることができるんです。

The so called “strife” that goes on,
the wars, the disparity between rich and poor, the contradictions in religion and sciences,
this could be just a natural occurrence of a consciousness that is waking up
and starting to see through this man made illusion of mass consciousness.
戦争、貧富の差、宗教と科学の食い違いなど、この世に見られる 「衝突」 は、
1つの意識が目覚め始め、人類の集合意識の幻想を超えて見始める過程で起こる、
自然なできごとの1つに過ぎないのかもしれません。

Everything is happening
すべての物事は、

at a pace which is perfect for our fragile consciousness to handle.
わたしたちの脆弱な意識で処理するのにぴったりのペースで起こっています。

The way our world is right now, it is not geared up to deal with the REAL TRUTH.
世界の今の状態を見ると、まだ本物の実在を扱うようにはなっていないようです。

The mass consciousness does not yet seem fully ready to handle it.
人類の集合意識は、まだそれを扱う用意ができてないんですね。

Maybe it never will be.
もしかしたら、永久にその時は来ないのかもしれません。

Maybe while we are here, we are meant to deal with things at this level.
わたしたちはこの世にいる間、このレベルで物事を扱うように定められているのかもしれません。

However, to me, it certainly feels like this ability (to live beyond the illusion)
でもわたしには確かに、幻想を超えて見るというこの能力は、

is something that is attainable by the individual, should they choose to do so.
本人が選びさえすれば、誰にでも得られるものだという気がしてるんです。

【臨体研】  Thank you so much, Anita, for taking the time to answer these questions
アニータさん、時間をかけて質問に答え、

and for going more into depth with your story.
体験についてもさらに詳しく話してくださって、ありがとうございました。

Given all the interest your NDE is generating internationally,
あなたの臨死体験は国際的な関心を呼び起こしていますが、

I think the things you have said here
ここでお話しくださったことは、

are extremely valuable for helping clarify the complexity of your experience.
その体験のわかりにくい部分の理解を助ける、とても貴重なものだとと思います。

Much love to you and your family
あなたとご家族に心からの愛を贈ります。

as you continue disseminating your NDE for all to hear!
これからもその臨死体験を広めて、すべての人に聞かせてあげてください。




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 【4】 霊視・交霊
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   ◇ 転生の秘密 (エドガー・ケイシー〈秘密〉シリーズ (1))
   ◇ 超能力の秘密 ― エドガー・ケイシー・レポート
▼ アニー・ケイガン
   ◇ アフターライフ ― 亡き兄が伝えた死後世界の実在、そこで起こること
▼ 江原 啓之
   ◇ スピリチュアルメッセージII ― 死することの真理
   ◇ 前世 人生を変える
   ◇ 人はなぜ生まれいかに生きるのか
   ◇ ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー
▼ ハロルド・シャープ
   ◇ ペットたちは死後も生きている

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 【5】 前世の記憶
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▼ イアン・スティーヴンソン
   ◇ 前世を記憶する子どもたち
   ◇ 前世を記憶する子どもたち 〈2〉 ヨーロッパの事例から
   ◇ 生まれ変わりの刻印
▼ ジム・B. タッカー
   ◇ 転生した子どもたち ― ヴァージニア大学 40年の「前世」研究
▼ 竹倉史人
   ◇ 輪廻転生 〈私〉をつなぐ生まれ変わりの物語
▼ 森下 典子
   ◇ 前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って
▼ 平田 篤胤
   ◇ 仙境異聞・勝五郎再生記聞 (岩波文庫)
   ◇ 勝五郎再生記聞 ― 前世の記憶を持つ子どもの話 (現代語超編訳版)

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 【6】 胎内記憶
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▼ 池川 明
   ◇ ママのおなかをえらんできたよ
   ◇ おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
   ◇ 雲の上でママをみていたときのこと
▼ いんやく りお
   ◇ 自分をえらんで生まれてきたよ
▼ 南山 みどり
   ◇ ママが「いいよ」って言ってくれたから、生まれてこれたんだよ

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 【7】 退行催眠
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▼ 一宇 ichiu
   ◇ 人生の法則: 3,000人の前世療法から明らかになった真実
▼ 萩原 優
   ◇ 前世療法の奇跡
   ◇ 医師が行う「ガンの催眠療法」 CDブック
▼ ブライアン・L. ワイス
   ◇ 前世療法 ― 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
   ◇ 魂の伴侶 ― ソウルメイト
   ◇ 「前世」からのメッセージ
   ◇ 未来世療法
▼ マイケル・ニュートン
   ◇ 死後の世界を知ると人生は深く癒される
   ◇ 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」
▼ J・L・ホイットン
   ◇ 輪廻転生 ― 驚くべき現代の神話

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 【8】 ヘミシンク
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▼ ロバートA. モンロー
   ◇ 究極の旅 ― 体外離脱者モンロー氏の最後の冒険
▼ ブルース モーエン
   ◇ 「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち
▼ 鈴木 啓介
   ◇  ヘミシンクで起きた驚愕の「前世体験」
▼ まるの日 圭
   ◇ 誰でもヘミシンク ― サラリーマン『異次元』を旅する
▼ 星海 ケン
   ◇ 人は死んだらどこに行くのか ―《モーエン流死後探索術》体験記

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 【9】 仏教
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▼ 笹本 戒浄
   ◇ 真実の自己
▼ オイゲン・ヘリゲル
   ◇ 弓と禅
▼ 鈴木大拙
   ◇ 
   ◇ 無心ということ
   ◇ 日本的霊性
   ◇ 般若経の哲学と宗教, 華厳の研究, 金剛経の禅, 楞伽経, 楞伽経研究序論
   ◇ 真宗入門
   ◇ 妙好人
   ◇ 禅と念仏の心理学的基礎
   ◇ 盤珪禅師説法
   ◇ 神秘主義 ー キリスト教と仏教
   ◇ スエデンボルグ
▼ 柳澤 桂子
   ◇ 生きて死ぬ智慧
▼長澤 靖浩
   ◇ 超簡単訳 歎異抄・般若心経 ― 臨死体験であの世がわかった著者が訳した
▼ 藤田 一照/永井 均/山下 良道
   ◇ 〈仏教3.0〉 を哲学する
▼ 苫米地 英人
   ◇ 苫米地英人、宇宙を語る
▼ NHKスペシャル
   ◇ チベット死者の書 ― 仏典に秘められた死と転生
   ◇ チベット死者の書 [DVD]
▼ ダライ・ラマ十四世
   ◇ 仏教入門 ― 心は死を超えて存続する
   ◇ 死の謎を説く
   ◇ 「こころを学ぶ」 仏教者と科学者の対話

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 【10】 東洋哲学
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▼ 桜沢 如一
   ◇ 魔法のメガネ
   ◇ 無双原理・易
▼ 福岡 正信
   ◇ 自然農法 わら一本の革命
▼ 飲茶
   ◇ 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

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 【11】 修行体験
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▼ 石井光
   ◇ 一週間で自己変革、「内観法」の驚異
▼ 野口法蔵
   ◇ チベット仏教の真実 ― 「五体投地」四百万回満行の軌跡
   ◇ 直感力を養う坐禅断食
▼ 成瀬雅春
   ◇ ヒマラヤ聖者が伝授する《最高の死に方&ヨーガ秘法》

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 【12】 覚醒者
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▼ パラマハンサ・ヨガナンダ
   ◇ あるヨギの自叙伝
   ◇ 人間の永遠の探求 ― パラマハンサ・ヨガナンダ講話集
▼ エックハルト・トール
   ◇ さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
   ◇ 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
▼ ラム・ダス
   ◇ 人生をやり直せるなら わたしはもっと失敗をして もっと馬鹿げたことをしよう
   ◇ 愛という奇蹟 ― ニーム・カロリ・ババ物語
▼ 阿部敏郎 / 雲黒斎
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   ◇ この宇宙は夢なんだ 解き明かされる生存の秘密
▼ マイケル・A・シンガー
   ◇ サレンダー

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 【13】 薬物と変性意識
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▼ オルダス ハクスリー
   ◇ 知覚の扉
▼ 蛭川 立
   ◇ 彼岸の時間 ― “意識”の人類学
▼ 草下 シンヤ
   ◇ 実録ドラッグ・リポート
▼ 久保 象
   ◇ ドラッグの教科書
▼ マリファナ・X編集会
   ◇ マリファナ・X ― 意識を変える草(ハーブ)が世界を変える
▼ アルバート・ホッフマン
   ◇ LSD ― 幻想世界への旅
▼ ラム・ダス
   ◇ ビー・ヒア・ナウ ― 心の扉をひらく本
▼ ジョン・C・リリー
   ◇ サイエンティスト ― 脳科学者の冒険
▼ 麻枝 光一
   ◇ マリファナ青春旅行〈上〉 アジア・中近東編
   ◇ マリファナ青春旅行〈下〉 南北アメリカ編
▼ ジェームズ・アーサー
   ◇ 幻覚性キノコで半霊半物質への扉が開いてしまう
▼ マーティン A.リー
   ◇ アシッド・ドリームズ ― CIA、LSD、ヒッピー革命
▼ 高崎 ケン
   ◇ アムステルダム 裏の歩き方

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 【14】 癌は治る
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▼ 今渕 恵子/保坂 隆
   ◇ がんでも長生き 心のメソッド
▼ 野本 篤志
   ◇ がんを自分で治したい人のセルフケア実践ノート
▼ ケリー・ターナー
   ◇ 癌が自然に治る生き方 ― 余命宣告から「劇的な寛解」に至った人達が実践した9つの事
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   ◇ がんを再発させない 5つの習慣
▼ 杉浦 貴之
   ◇ 命はそんなにやわじゃない
▼ 安保 徹
   ◇ 免疫革命
▼ 安保 徹/船瀬 俊介
   ◇ ガンは治る ガンは治せる ― 生命の自然治癒力
▼ 近藤 誠
   ◇ 医者に殺されない47の心得 ― 医療と薬を遠ざけて元気に長生きする方法

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▼ 野口 晴哉
   ◇ 風邪の効用
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   ◇ 内なるドクター ― 自然治癒力を発動させる、奇跡の処方箋
▼ 橋本 敬三
   ◇ からだの設計にミスはない ― 操体の原理
   ◇ 万病を治せる妙療法 ― 温古堂先生
▼ 三浦 寛/今 昭宏
   ◇ 操体法治療室 ― からだの感覚にゆだねる
▼ 本間 真二郎
   ◇ 病気にならない暮らし事典 ― 自然派医師が実践する76の工夫
▼ 東城 百合子
   ◇ 自然療法が「体」を変える
▼ 大森 一慧
   ◇ からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
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   ◇ 名医は虫歯を削らない ― 虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法

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▼ 秋山 佳胤
   ◇ 不食という生き方
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   ◇ 「食べない」生き方
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   ◇ 食べない、死なない、争わない (伝説の元裁判官の生きる知恵)
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   ◇ 30日間、食べることやめてみました (不食30日間 全記録 DVD付き)
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   ◇ 無人島、不食130日

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 【17】 サバイバル
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▼ 加村 一馬
   ◇ 洞窟オジさん
▼ 吉田 勝次
   ◇ 洞窟ばか
▼ マーク・ボイル
   ◇ ぼくはお金を使わずに生きることにした
▼ 島田 覚夫
   ◇ 私は魔境に生きた ― 終戦も知らずニューギニアの山奥で原始生活十年
▼ 横井 庄一
   ◇ 明日への道 ― 全報告グアム島孤独の28年
▼ 小野田 寛郎
   ◇ たった一人の30年戦争
▼ 須川 邦彦
   ◇ 無人島に生きる十六人
▼ 吉村 昭
   ◇ 漂流
▼ スティーヴン・キャラハン
   ◇ 大西洋漂流76日間
▼ 佐野 三治
   ◇ たった一人の生還  「たか号」漂流二十七日間の闘い
▼ ベア・グリルス
   ◇ 究極のサバイバルテクニック

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 【18】 文系向けの量子論/相対性理論
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▼ 佐藤 勝彦
   ◇ 「量子論」を楽しむ本 ― ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる
   ◇ 「相対性理論」を楽しむ本 ― よくわかるアインシュタインの不思議な世界
   ◇ 図解 相対性理論と量子論 ― 物理の2大理論が1冊でわかる本
▼ 村山 斉
   ◇ 宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎
▼ ノ・ジェス
   ◇ 宇宙一美しい奇跡の数式
▼ 大関 真之
   ◇ 先生、それって「量子」の仕業ですか?
▼ レオン・M. レーダーマン
   ◇ 詩人のための量子力学 ― レーダーマンが語る不確定性原理から弦理論まで




15件のコメント

[C46] 有難うございます!

ゆうこさん、長文を翻訳、シェアして下さり本当に有難うございました。
もっともっと、多くの方にこちらのメッセージを見て頂きたいですね!
2014年に、ゆうこさんのサイトと巡り合せて頂き、本当に感謝しております^^
これからもどうぞ宜しくお願いいたします!
  • 2014-02-13
  • しょーねこ
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[C47] しょーねこさん、ようこそ ♪

喜んでいただけて嬉しいです。 ^^
  • 2014-02-13
  • ゆうこ
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[C48]

こんにちは。もう何度も読ませていただき、動画も号泣しながらみせていただきました。
本当に感謝です!
今アニータさんの本も読んでいます。

アニータさんの英語はとてもシンプルでわかりやすく、英語の勉強にもなるかも、と、わからない単語を調べたりしながら動画を見ていますのですが、
いくつかの動画の中で、アニータさんが自分はNDEの前には自分を大切に扱っていなかった、という事について話す時に、自分はPeople ○○だった、とよく言われていて、トゥリーザー??のように聞こえるのですが、どういう単語か調べようと思っても全然わからないのです。

そこで、大変厚かましいのですが、ゆうこさん、もしくはどなたか、、もし何かご存知でしたら教えていただけないでしょうか?
上の動画(Soul sessionの方です)26分35秒くらいに、○○ing people...と言っているのもその単語だと思います。
流れで意味はなんとなくわかるような・・気もするんですが、やはりずっと気になってるのです。

お時間ありましたら、ご迷惑でなければ!
よろしくお願いします!m(__)m

  • 2014-02-16
  • りす
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[C49] りすさん、ようこそ ♪

そんなに真剣に見てくださる方があると、わたしも紹介のしがいがあります。本当に嬉しいです。^^
お尋ねになっているのは以下の言葉だと思います。

18:56 I spent a lifetime being a people-pleaser ⇒ わたしは生涯、期待される人間像を演じてきました。
people-pleaser ⇒ 「人々を喜ばせる人」つまり「自分がどうしたいかでなく、どうすれば人が喜んでくれるかということばかり考えて行動する人」
26:33 I tried really hard at pleasing other people ⇒ 人を喜ばせようとして一生懸命努力してきました。
  • 2014-02-16
  • ゆうこ
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[C50]

ゆうこさん

すぐにお返事戴いていたようで、お礼が遅くなってしまいまして、失礼しました!
とても丁寧にお答えいただき、ありがとうございましたm(__)m

なるほど、、people-pleaserと言うのですね。
きっと単語自体は自分も知ってるものな気がするのに、さっぱり、わからなかったのです。
ハァー・・スッキリしました!!

アニータさんの言っている事を、少しでもいいから原語のまま理解したいと思って聞いています。もちろん全部は無理ですが。
声を聞いてるだけでも気持ちがいいです^^(特にアンコンディショナルラ〜ブのくだり)

厚かましいお願いに気持ちよくお答えいただき、
ほんとうにありがとうございました!
  • 2014-02-19
  • りす
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[C51] 初めまして

初めまして。
調度身内が癌の宣告を受けた矢先、こちらでアニータさんの話を知ることが出来ました。
ありがとうございます。

不躾ですみませんが、彼女の新しい動画も訳していただくことは出来ないでしょうか。
http://anitamoorjani.com/rym/v20140224/

よくある質問に答えるシリーズらしく、この後も続くようです(多分…)。
非常に興味があるのですが、自力ではどうしても理解出来ないのです。
  • 2014-02-25
  • やの
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[C52] 新しい動画

新しい動画では、アニータさんのご主人ダニー・モージャニさんが、
読者からの質問をアニータさんに問い、アニータさんが答えています。
その要約は:
【問】良医と名医はどう違いますか?
【答】良医はあなたに種々の治療を施し、彼に任せ切っていなければ
   あなたの病気は治らないものと思い込ませます。
   名医はあなたに備わっている偉大な自然治癒力に気づかせ、
   病気を治すのは外部の力ではなく、その自然治癒力であることを悟らせてくれます。
   良医はあなたを弱体化し、名医はあなたを強力にします。

  • 2014-02-26
  • ゆうこ
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[C53] ありがとうございます

早速訳してくださってありがとうございます。
そういう内容だったのですね、 自分ではgood healerとgreat healerの違いすらよく分かりませんでした…。
ありがとうございます。
  • 2014-02-26
  • やの
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[C79] 死者との再会

彼女の証言から亡き父親との交渉がありましたので、識別できるようですが、肉体があるのでなければ不可能に思います。触れたり触ったりできるのでしょうか。

[C88]

長文の訳を載せてくださりありがとうございました。
おかげさまで、書籍には書いてない大切なメッセージ受け取れました。
(*^^*)
感謝致します。
  • 2015-02-15
  • ゆき
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[C89] ゆきさん、ようこそ

喜んでいただけて嬉しいです。

  • 2015-02-15
  • ゆうこ
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[C95]

この方は、自分の霊体にて肉体を治して、肉体に戻って治癒させたのでしょうか?まるで、フィリピンかどこかである「心霊治療」のようですね。
  • 2015-04-20
  • 翻訳ありがとうございます
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[C96]

本からこちらに来ました。
何度も読み返しています。
レー懐かしいです。
  • 2015-06-15
  • スー
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[C97] スーさん、ようこそ ♪

「レー懐かしいです」って、どういう意味ですか?
インドのレー??
  • 2015-06-15
  • ゆうこ
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[C98]

そうです、HPものぞかせていただきました。
今日、「真実の自己」届きました。
  • 2015-06-16
  • スー
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